株式会社オリエントコーポレーション 様

インターネットを分離して顧客情報を保護! 堅ろうなセキュリティ体制を実現した 「Azure Virtual Desktop」

課題
セキュリティ強化

業界
金融

組織の規模
1,001人~5,000人


 「Azure Virtual Desktop で、実際にPoCを実施してみると、情報漏えいを中心としたセキュリティの課題をスムーズに解決できることがわかりました。」

株式会社オリエントコーポレーション
IT・システムグループ  IT・システム管理部 部長代理 江森 正弘氏


「かなえる、のそばに。」をブランドスローガンに、カード・融資、決済・保証、個別割賦、銀行保証という4つの事業を展開するオリエントコーポレーション(以下、オリコ)。同社では、顧客の個人情報や社内の重要情報をより強固に保護するために、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)が提供する「Azure Virtual Desktop(旧Windows Virtual Desktop)」を活用して、インターネット分離を実施しました。オリコにおけるインターネット分離とは、インターネット接続(Web閲覧)の環境を社内ネットワークから分離することを指します。このインターネット分離により、オリコでは強固なセキュリティのもとで業務を遂行できる体制を構築しました。

課題


顧客情報や社内の機密情報をより強固に保護するため、2021年3月までを目標にインターネットを分離する効果的な手法を模索していました。

効果


「Azure Expert MSP」と「Azure Networking MSP」認定を受けたソフトバンクのサポートにより「Azure Virtual Desktop」を短期間で効率的な環境を構築できました。

課題


インターネット分離環境の運用にあたり、Microsoft AzureとVirtual Desktopの知見・ノウハウが不足していました。

効果


ソフトバンクのSEの知見やノウハウを活用しながら、安定した堅ろうなセキュリティ体制の維持・運用が可能になりました。

※掲載内容は2021年8月現在のものです。

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