【経営層向け】
AI映像解析技術による人の業務可視化と現場適用について

登壇者

日本出版販売株式会社 王子流通センター 書籍業務課 課長 前崎 裕宗 氏

日本出版販売株式会社
王子流通センター 書籍業務課 課長
前崎 裕宗 氏

ソフトバンク株式会社 AI映像サービス部 部長 佐治 秀哉

ソフトバンク株式会社
AI映像サービス部 部長
佐治 秀哉

幅広い業種で導入進むAI映像解析プラットフォーム

ソフトバンクが提供する「STAION(スタイオン)」は、業務の自動化・効率化や、生産性・安全性の向上、マーケティング、人流分析、見守り、防犯などの多様な用途を想定して、ソフトバンクが「Microsoft Azure」を基盤に独自に開発したプラットフォームです。

日本の労働人口は減少傾向にあり、2030年には「644万人」が不足すると予測されています。全国約5,000店の書店・コンビニエンスストアに書籍・雑誌・教科書および教材品の取次販売を行う日本出版販売株式会社も業務効率化の必要に迫られていました。

そこで同社は書籍箱詰めを伴う作業にSTAIONを採用。カメラを通して取得した作業ラインを解析することで人員配置の最適化を目指しています。

記載内容は2022年7月時点のものです。

AI映像解析プラットフォーム「STAION」について

【課題】取次業務における業務効率化の必要性

近年、出版業界の書籍新刊冊数は減少傾向にあります。しかし取次業の取り扱い点数(アイテム数)・配本軒数・個数はそれほど減っておらず、いまだ作業員には多くの業務が課せられています。

業務量との関係性

【解決】STAIONは物流業界にも適用可能

AI映像解析プラットフォーム「STAION」は、AIカメラでリアルタイムに現場課題を可視化・分析します。例えば業務スーパーでは欠品商品の検知・レジ待機人数の予測を行い、店舗の業務効率化に取り組んでいます。

業務スーパーを展開する神戸物産様との取り組み

【事例】製品作業の人員配置最適化を図る

日本出版販売は書店宛に必要冊数の書籍を箱詰めする整品仕分作業をターゲットに映像解析技術の検討を進めています。作業員の姿勢推定・物体認識を活用したAI映像解析から「人員配置の最適化」を図り、後工程である梱包作業での活用を含めた全体最適化を見据えています。

期待する効果について

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