デジタルトランスフォーメーションと事業創出を支援する新しい枠組み──新会社「インキュデータ」のビジョンと使命

通信キャリアのソフトバンク、テクノロジー企業のArm、そして広告会社の博報堂がタッグを組んで新たに設立した会社が 「 インキュデータ 」です。企業のデジタルトランスフォーメーション推進を支援することを目的とするこの新会社のビジョンについて、イン…

CDP(カスタマーデータプラットフォーム)とは?つながりのないように見えるデータを集めて活用しよう

顧客のデータを効率的につなぎ、顧客ごとに必要な情報をきちんと届けるための顧客データ基盤であるCDP。本記事ではCDPをビジネスに活用することで何ができるようになるのかを探ります。

事例から学ぶダイナミックプライシング入門講座。AIがもたらす「価格」の未来とは?

ダイナミックプライシングとは需要と供給に応じてAIが動的に価格を変動させることを指す。本記事では、最新の企業事例を通じてダイナミックプライシングの概要と現在の状況を紹介していく。

データ活用の現在地。マーケと製造の谷に、ビッグデータは橋を架けるか?

デジタルマーケティングで急速に広まった機械学習やディープラーニングは、なぜものづくりの世界でスローダウンしてしまうのか。その課題について、ローランド・ベルガーの長島氏、トレジャーデータの堀内氏、ソフトバンクの金子氏に話を聞いた。

ソフトバンクとトレジャーデータの協業が生み出す『データ活用の最適解』とは

2018年8月、ソフトバンクグループ傘下の英・Armがトレジャーデータを買収。そして現在、ソフトバンクとトレジャーデータは協業を加速させ、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を本格始動するという。その狙いをソフトバンク藤平氏と、トレジ…

データは分析せず解釈せよ。未来のECが目指す顧客体験

スマホの登場により、取得できる量も質も向上しているデータを便利で心地良い買い物体験に活用するには、どのようなスキルが必要なのか。ストライプデパートメントの佐藤満氏と、マーケティングやテクノロジーの第一線で活躍する菅原健一氏の対談を通し、「…

プログラミング知識ゼロで始める機械学習のビジネス活用

人工知能や機械学習の仕組みを理解するのは容易ではない。本記事では、ノンプログラミング機械学習クラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼラングロックス)」を提供するグルーブノーツ社監修の元、ビジネスレイヤの人材による機械学習利用の可能性と展望を…

位置情報は新たな武器になり得るか?マーケティングにおける「リアルの逆襲」

スマートフォンの普及、位置情報技術の進化により、ウェブだけの完結から、リアルと融合したデジタルマーケティングが注目を集める。先進的なマーケティングで知られる日本マクドナルドマーケティング本部長足立光氏と、ソフトバンクでデジタルメディア戦略…