世界最先端のIoTキャンパスで産声をあげた「文・芸・理」の連携教育の可能性

2017年4月に開学した東洋大学情報連携学部(INIAD)。JR赤羽駅から徒歩8分でアクセスできる赤羽台キャンパスで、「文・芸・理の融合」による教育が行われている。同学部の設立コンセプト、カリキュラムの特長、坂村 健学部長が「世界最先端」と呼ぶIoTキャン…

IoT化されたキャンパスは、学生とともに成長する

東洋大学情報連携学部(INIAD)のキャンパスは、坂村学部長の総合デザインと建築家の隈 研吾氏による外観デザインによるものだ。本記事では「IoTビルの機能を学生たちの手で作り上げてもらう。学生とIoTビルがともに成長していくのが理想」と坂村氏が位置付…

新たな学習方法「アダプティブラーニング」のメリットと導入実例

企業が簡単にアダプティブラーニングを導入できるプラットフォーム「Cerego(セレゴ)」がもたらす学習の変化について、サイバーユニバーシティ株式会社 代表取締役社長の緒方氏に話を聞いた。また、いち早く「Cerego」を導入した西日本旅客鉄道株式会社の平…

AIと付き合う未来のために子供が今学ぶべきこと

品川女子学院校長である漆 紫穂子氏に、同校で行われている「28プロジェクト」を通して変化した生徒の考え方や今後取り上げてみたいテーマ、さらにはAIが当たり前になるであろう未来の社会で働くことになる子供たちへのメッセージを聞いた。

AIと付き合う未来のために子供が今学ぶべきこと

AIによって世の中はどのように変化していくのか。教育者の視点から、品川女子学院(東京都品川区)の漆 紫穂子校長に教育での活用方法をはじめ、起こり得るメリット・デメリット、そしてAIとの関わり方が密になる将来を見据えて、今の子供たちに何を学んでも…