事例記事一覧

「熊野米」への挑戦。6次産業化した新しい米づくりを支えるデジタルシフト 和歌山県田辺市e-kakashi導入事例

和歌山県田辺市で2008年から始まった「熊野米プロジェクト」。熊野地域の食文化を盛り上げたいという思いからはじまったプロジェクトは、農業の6次産業化、農業技術の伝承、デジタルシフトなど、日本の農業が抱えるさまざまな課題への挑戦へとつながっていっ…

【GOVTECH】地方行政のDX、自治体が担うべきは「信頼」の担保

行政のDXをテーマにした連載企画「GOVTECH ─政府のニューノーマル─」。第3回は日本の地方行政の現場にフォーカスする。 さいたま市のスマートシティ構想と、市民の個人情報パーソナルデータ を預かり管理する「情報銀行」の取り組みについて、さいたま市長の…

経験と勘を超え、生まれ変わる建設土木の「ニューノーマル」

日立建機では、スマホのアプリで撮影するだけで土量や採石量などを計ることができるサービス「Solution Linkage® Survey」を提供。ソフトバンクが提供する高精度測位技術「ichimill」を活用した、施工現場の進捗管理の出来高を計測できる拡張サービスについ…

なぜ、農業IoTのデータ活用は上手くいかなかったのか? | 鹿児島県南大隅町e-kakashi導入事例

生産者の経験と勘に基づいたノウハウをデータで伝承していくため、現場では何が行われているのか。鹿児島県南大隅町での実証実験ワークショップの様子をレポートする。

ITを「ツール」から「インフラ」に変えた、東洋紡のたった1つのアクション

グローバルメーカ東洋紡では、DXの一環としてAI自動翻訳サービス「T-4OO」を導入。 英語圏以外も含めた海外企業からの問い合わせ対応の効率化を実現している。

農家の「経験と勘」をデータで次世代につなぐ。農業IoT最前線 | 秋田県仙北市実証実験

秋田県仙北市は市内の水稲農家にソフトバンクの農業向けIoTソリューション「e-kakashi」を試験導入。本記事では、IoTの導入により農業がどう変わったのか、関係者への取材を通じて紹介する。

5Gでアップデートする「道路」。スマートハイウェイが日本のインフラ老朽化を解決

ソフトバンクは5Gを活用したスマートハイウェイの実証実験を実施。ソフトバンクの田島氏とパートナーとして参画したパシフィックコンサルタンツの中澤氏に実証実験の概要と手応えを伺った。

【実証実験】5G通信×建設機械自律制御で建設現場の業務効率化を目指す

大手ゼネコンの大成建設は、ソフトバンクと共同で5G通信による建設機械の無人化施工を検証している。本記事は建設ICTの研究に取り組む大成建設 青木氏に本実証実験について話を伺った。

リアルで再現できない経験を、技を、仮想現実で継承する

近年ビジネスシーンでも導入が進むVR。JR東日本では東京総合車両センターに社員の安全意識向上を目的とした研修用VRを導入。コンテンツ制作はソフトバンクだ。本記事ではソフトバンクの小沢元氏、JR東日本の岩原照実氏、VRの更なる可能性を探る研究者の玉城…

【IBM Watson活用事例】AIが営業担当の提案力を支える西原商会

AIを活用したビジネス変革の期待が高まる中、鹿児島市に本社を構える業務用総合食品卸の西原商会グループは「IBM Watson」を活用し、営業力の強化を目指している。本記事では、同社 新村氏と、日本IBMの山内 明氏に「AIでビジネスはどう変わるか」をテーマに…