「HRテック」記事一覧

組織の「心理的安全性」を脅かす「リモートハラスメント」とは

リモートワークは自由で多様な働き方を実現する一方で、社員に新たなストレスをもたらすこともある。その一例が「リモートハラスメント」だ。画面越しに起こるコミュニケーションギャップを乗り越え、生産性の高い組織を構築するためにはどうすれば良いかー…

HRテックとは?導入する目的と期待できる効果

AI、クラウド、ビッグデータといった最先端のデジタル技術を用いて、採用活動をはじめとする人事業務を効率化するHRテック。深刻化する企業の人手不足を背景に、その市場規模は拡大しています。HRテックの概要と導入する目的、期待できる効果について解説し…

ソフトバンクは約600名のリモート新入社員研修に、どうして成功した?

ソフトバンクでは新入社員約600名に対して入社式から新人社員研修までをフルリモートで執り行った。対面が通例であった研修をどうやってオンラインで実施したのか。今後の研修、そして働き方のニューノーマルになるかもしれない今回の取り組みを、ソフトバン…

新卒採用で、AIによる「共通一次面接」がスタンダードになる日

AIがヒトを面接する。そんなSFのような取り組みが現実にサービスリリースされ、話題になっている。世界初となる対話型AI面接サービス「SHaiN(シャイン)」は、面接官であるAIの質問に答えていくことで、応募者の資質を見極めることができるという。AIに本当…

なぜ、ソフトバンクの人事本部はゼロからパルスサーベイを開発したのか?

働き方改革を推し進めるソフトバンクでは、月単位で実施でき、わずか数分で回答が完了するパルスサーベイを人事部がゼロから開発し、2019年10月に全社導入に至った。その開発経緯と意図についてソフトバンク人事本部の井上允之氏に伺った。

「効率化」と「イノベーション」を両立させる、ソフトバンクの働き方改革

ソフトバンクは2017年から「働き方改革」を本格的にスタートさせている。全社一丸となって進める改革とはどのようなものなのか。プロジェクトを推進する同社の人事本部長 長崎健一氏に話を聞いた。