IoT・5G関連記事

自律走行型配送ロボット「RICE」がセブン-イレブンの商品をオフィスの各階までお届け

店舗の商品をお客さまのもとに届ける商品配送のラストワンマイルに取り組んでいるセブン‐イレブン・ジャパンは、アスラテック・ソフトバンクとともに自律走行型配送ロボット「RICE」を活用した実証実験を2021年1月から開始。ソフトバンク竹芝本社内のセブン‐…

これからの都市計画にビッグデータが求められる理由

都市計画をはじめとした社会インフラサービスをプロデュースする建設コンサルタント企業 パシフィックコンサルタンツ株式会社の杉本伸之氏と、ソフトバンク株式会社で都市・インフラのDX事業に携わる龍野祐太郎氏に、人流データが都市計画にどのように役立つ…

IoT×クラウドで酪農DXを実現した「蒙牛乳業」の事例

大手乳業メーカー「蒙牛乳業」は100万頭の乳業にIoTセンサーを取りつけて乳牛の体調を管理。収集したデータをクラウド上で管理することでに生産量向上&コスト削減に成功しました。

「5G×ロボットアーム」の遠隔操作は、どこまで人の手の繊細さを再現できるのか?

日本でも本格化している5Gの利活用。産業分野では数々のユースケースが生まれている。その先端事例の1つが大成建設とソフトバンクによる「5G×ロボットアームの細胞培養実証実験」である。5Gを利用した遠隔操作がもたらす可能性について、大成建設株式会社 の…

【鉄道DX】「踏切IoTソリューション」が全国3万の踏切をネットワークでつなぐ

現在日本国内には約3万3000カ所ヵ所の踏切が点在している。踏切の「保守」の効率化は鉄道業界にとっての長年の課題だ。そんな鉄道業界の課題に向き合うべく、ソフトバンクは九州旅客鉄道管轄の踏切で「踏切IoTソリューション」の実証実験を行った。同プロジ…

スマートファクトリー国内事例10選 【2021年版】

スマートファクトリーとは、AIやIoTなどのデジタル技術を活用した、生産性が高く効率的な工場のことである。日本でも、企業がものづくりのDXを進めており、生産性の向上や、品質の改善、コスト削減に成功している。本稿では、スマートファクトリーの全貌をあ…

建設業界の人手不足を解消するDXとは

労働人口が減少するなか、市場拡大の傾向しなる建設業界では、いくつもの課題に直面していますが、課題を解決する手段としてはDXへの取り組みが有効です。本稿では建設業界が直面する課題を確認し、解決への取り組みについて事例を交えて考えます。

ラジコンの“Futaba”とソフトバンクが実現する「ドローン前提社会」

双葉電子工業とソフトバンクは、LTE対応の通信モジュールとセンチメートル級の高精度測位サービス「ichimill(イチミル)」に対応した国産ドローンの共同開発プロジェクトを開始し、機体のプロトタイプを製作したことを発表している。同プロジェクトで開発す…

DXによる社会課題解決でソフトバンクらしくSDGsに貢献する

ソフトバンクは、「すべてのモノ・情報・心がつながる世の中を」というコンセプトの下、SDGsの達成に向けた6つのマテリアリティ(重要課題)の1つに『DXによる社会・産業の構築』を掲げている。その取り組みについて、同社の今井康之副社長に聞いた。

人材不足解消につながるデジタル技術とは

少子高齢化が進む日本においては、多くの業種で人材不足が大きな課題になっています。今回は5つの業種に着目して、それぞれの現状、人材不足を招いている原因と影響を探り、解決策としてデジタル化の有効性を確認していきます。

5Gの通信を支える半導体

これから始まる5Gの本格普及に向けては、課題もあるという。通信事業者が半導体に寄せる期待とはどのようなものだろうか。 2020年12月11日よりオンライン開催されたSEMICON® JAPANにおける関和の講演を抜粋し、あらためて考えてみたい。

デジタルシフトでつなぐ未来 -ソフトバンクのSDGs達成への貢献-

「日経SDGsフォーラム」におけるソフトバンク 宮内 謙の講演ダイジェスト。「デジタルシフトでつなぐ未来」と題し「テクノロジーを活用したソフトバンクの企業活動そのものが、SDGs達成への貢献」と述べた。

5G時代。ソフトバンクの取り組みと今後の戦略

いよいよ5G時代がきた。高速・大容量、低遅延、多接続の特長をもつ次世代通信、5Gの本格展開を開始したソフトバンクは、エリアを早期拡大し、2021年度末までに人口カバー率90%超を目指すという。 「人と人をつなぐ」「産業をつなぐ」「世界をつなぐ」最先端…

5Gで何ができる?「5G X LAB OSAKA」に展示された最新活用事例11選

多くの企業に5Gを体験・活用する機会を提供することを目指し大阪市の「ソフト産業プラザTEQS」内に2020年10月にオープンした5G X LAB OSAKA。展示・体験スペースには、製造業、建設業、小売業、放送業、地域向けなどの幅広い業界に向けた最新テクノロジーが…

実証実験都市、大阪から始まる5Gビジネスの未来

多くの企業に5Gを体験・活用する機会を提供することを目指し大阪市の「ソフト産業プラザTEQS」内に2020年10月にオープンした5G X LAB OSAKA。大阪市、AIDOR共同体、ソフトバンクが官民連携で運営している同施設の狙いとは?大阪市、大阪産業局、ソフトバンク…

経験と勘を超え、生まれ変わる建設土木の「ニューノーマル」

日立建機では、スマホのアプリで撮影するだけで土量や採石量などを計ることができるサービス「Solution Linkage® Survey」を提供。ソフトバンクが提供する高精度測位技術「ichimill」を活用した、施工現場の進捗管理の出来高を計測できる拡張サービスについ…

ソフトバンクがニューノーマル時代の新たな営業スタイルを実現させるまで

対面での営業活動が困難となる中、ソフトバンクは従来より進めてきた営業のデジタル化をさらに加速しつつあるという。失敗や苦労も多かったというその取り組みを、2020年9月1日に開催されたMarkeZine Day 2020 Autumnにおける藤長の講演内容から抜粋し、振り…

ニューノーマル時代の事業継続 ーソフトバンクの新たな営業手法とはー

これからのニューノーマル時代で事業継続していくために、企業はどのように変化していかなければならないのだろうか。ダイヤモンド経営者倶楽部 7月定例会においての、ソフトバンク 代表取締役 副社長執行役員 兼 COO 今井康之の講演を抜粋し考える。

ソフトバンクの新たな法人事業戦略―「事業継続支援ソリューション」と「プライベート5G」

ソフトバンクは2020年5月20 日に法人事業に関する説明会を開催。新型コロナウイルス感染症の影響下における、新しい働き方や事業をサポートする各種ソリューションの他、法人事業での5G戦略を明らかにした。

防犯カメラ市場に革命を起こす「通信する蛍光灯」とは

交通インフラや大型施設など、防犯を必要とする各所で近年急速に市場が拡大する防犯カメラ業界。そのなかでも特に注目されているのが「ネットワークカメラ」だ。 しかし一方、ネットワークカメラには工事やメンテナンスにかかるコストなどのハードルがあった…

ソフトバンクCEOが語る「5Gはデジタルトランスフォーメーションの“第三の波”」

2020年3月27 日、「SoftBank 5G」の商用サービスが開始した。これから5Gによってどのような情報革命が起こるのか。2019年11月の「Communication Tech CONFERENCE2019」に登壇したソフトバンク代表取締役社長 宮内謙の言葉を再録し、あらためて5Gの可能性を考…

【対談】オフィス×IoTの賢人がスマートオフィスの先に描く「働き方の未来」

大手設計事務所の梓設計は、羽田に新本社を移転。それに伴いオフィスの徹底したIoT化に踏み切った。IoTを取り入れることで、オフィスとその先にある働き方はどう変わっていくのか。梓設計の新オフィス設計を担当した岩瀬功樹氏と、Think Lab取締役の井上一鷹…

ドローンの「今」の話をしよう。2020年、ドローンに任せられる20の仕事

ソフトバンクでは日常的な業務でのドローン活用をサポートするドローンサービス「SoraSolution」を提供開始。本記事では「SoraSolution」事業を担当するソフトバンク 松田憲史郎氏に「SoraSolution」が提供するサービスと、ドローンビジネスのユースケースを…

ドライバーの労働環境と社会的地位を変える、物流版Uberの正体とは?

ドライバーの人手不足が深刻化するなか、「ドライバーファースト」の視点に立ち、物流業界の変革に挑んでいるのがCBcloud株式会社だ。同社CEO松本隆一氏と、ソフトバンク デジタルトランスフォーメーション本部の河本亮氏、鵜沢泰造氏に両社が進める物流改革…

【まとめ】SoftBank World 2019で語られた「情報革命」のすべて

「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」をテーマに開催された「SoftBank World 2019」。AI・IoT・5Gに関する講演・展示レポート記事を紹介。

ドローン新時代に備えて、知っておきたい「モバイル通信」のはなし

5G実用化で成長が見込まれるドローンの商用利用。本記事ではドローンの商用利用の現在地点を紹介。また、総務省 荻原直彦氏に、通信の側面から見たドローン普及の課題と可能性を伺った。

IoTと5Gがスマートシティを加速する。最新テクノロジー&事例紹介|SoftBank World 2019

SoftBank World 2019で紹介されたIoTと5Gに関する講演をレポート。スマートシティや農業機械・工業機械の自動運転など社会や産業を大きく変えようとしているテクノロジーを紹介。

【AI関連企業編】デジタライゼーションの未来を担う86社が集結。注目ソリューション18選 | SoftBank World 2019

2日間で約1万人が来場したSoftBank World 2019。展示会場では86社の企業が出展。本記事では、AI関連の10のソリューションを紹介する。

【クラウド・IoT・5G関連編】デジタライゼーションの未来を担う86社が集結。注目ソリューション18選 | SoftBank World 2019

2日間で約1万人が来場したSoftBank World 2019。展示会場では86社の企業が出展。本記事では、クラウド・IoT・5G関連の8つのソリューションを紹介する。

AIによる事故予防の“今”の話をしよう。“不完全”自動運転時代のドラレコ「Nauto(ナウト)」

AIによって移動と交通の安全を守ることをミッションに掲げる「Nauto(ナウト)」。ナウト・ジャパン日本代表の井田氏にサービスの特長、AIによって自動車の運転がどう変わっていくのかについて伺った。

ソフトバンクの竹芝新本社がスマートシティの実験場に。展示会場レポート|SoftBank World 2019

SoftBank World 2019のソフトバンクブースでは竹芝地区開発計画に関する展示の他、社会課題解決の最新ソリューションが多数紹介された。その模様をレポートする。

孫正義が紹介する、世界のソフトバンク“AIファミリー” | SoftBank World 2019

SoftBank World 2019の孫正義の基調講演をレポート。ソフトバンク・ビジョン・ファンド出資先企業のCEOの紹介や、海外のAI活用事例と日本企業の進むべき道が語られた。

【ソフトバンクCEO宮内謙】日本企業復活の鍵は「データ活用」にある | SoftBank World 2019

SoftBank World 2019の宮内謙の基調講演では「Digital JAPAN」というビジョンのもと、5G・IoT・AIのキーテクノロジーを活用した社会課題解決の取り組みが紹介された。

5Gでアップデートする「道路」。スマートハイウェイが日本のインフラ老朽化を解決

ソフトバンクは5Gを活用したスマートハイウェイの実証実験を実施。ソフトバンクの田島氏とパートナーとして参画したパシフィックコンサルタンツの中澤氏に実証実験の概要と手応えを伺った。

【実証実験】5G通信×建設機械自律制御で建設現場の業務効率化を目指す

大手ゼネコンの大成建設は、ソフトバンクと共同で5G通信による建設機械の無人化施工を検証している。本記事は建設ICTの研究に取り組む大成建設 青木氏に本実証実験について話を伺った。

SoftBank World 2019 開催決定。今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」

「SoftBank World 2019」が2019年7月18日(木)、19日(金)にザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区)で開催される。その概要を紹介。

“いつも安全につながる”家電が暮らしを豊かにする|パナソニック×ソフトバンク 最強タッグで叶えるIoT家電

家電がネットにつながることで、我々の暮らしはどう変わるのか。また、そのために必要な通信技術はどんな進化を遂げているのか。パナソニック アプライアンス社の小塚雅之氏とソフトバンクの丹波廣寅氏が、すぐそこに迫りくる未来を語り合う。

【図解】IoT社会を支えるネットワークの切り札テクノロジー 「NIDD」とは

IoTインフラのネットワーク最適化するテクノロジーとして注目されるNIDDを図解でわかりやすく紹介します。

「MaaS経済圏」の誕生。都市のコントローラーは誰の手に?【後編】

「MaaS Tech Japan」代表取締役の日高洋祐氏による、全2回のMaaS講義。後編となる本記事は、日本におけるMaaSの現在地と、これからMaaSと共に生まれる新しい経済圏について紹介していく。

誤差数センチの位置情報は、どんなイノベーションを起こすのか?

2025年に約5兆円の新サービスが創出されるともいわれる準天頂衛星「みちびき」は、私たちの生活をどう変えていくのか。NASAで火星探査ロボットの開発をリードし、宇宙ビジネスにも詳しい小野雅裕氏と、ソフトバンクで測位サービスを専門とする永瀬淳氏の対談…

海外事例から学ぶMaaS基礎講座。モビリティ革命がもたらすもの【前編】

「MaaS Tech Japan」代表取締役の日高洋祐氏による、全2回のMaaS講義。前編となる本記事ではMaaSの基本概念と海外の先進事例を紹介し、理解を深めていく。

The Parking Revolution 改革の余地多し、駐車場の世界

身近な存在の駐車場には、このマーケット独特のユーザーの不満、オーナーの悩みが潜んでいる。そんな課題を解決しようとする、シェアリング時代らしい新たなサービスが登場した。知っているようで詳しく知らない「パーキングマーケット」を知るとともに、登…

IoTプラットフォームから生まれる新たなユースケース

2018年11月7日、コンラッド東京で開催されたソフトバンク主催「IoT Developer Conference 2018」。ソフトバンクのテクノロジーやサービスを紹介した前編の基調講演レポートに続き、後編となる本記事では「午後の部」のセッションの模様と展示ブースの内容を…

共創しよう、革新を起こそう、ソフトバンクのIoTとともに

2018年11月7日、コンラッド東京において、ソフトバンクが主催する「IoT Developer Conference 2018」が開催された。「共創しよう。革新を起こそう。ソフトバンクのIoTとともに」をテーマとしており、本記事では前編として宮内謙による基調講演の模様をレポー…

「つながる」は電波から映像に。 全国の基地局が365日映像配信「スマート情報カメラ」

災害の危険性がある河川、火山、沿岸の監視をはじめ、各地のライブ映像を伝える情報カメラ。ソフトバンクでは2019年春より携帯電話の基地局とソニーのネットワークカメラを利活用した映像コンテンツ配信サービス「スマート情報カメラ」を開始。ソフトバンク…

情報革命を担う企業が集結、話題のコワーキングスペースやロボットも

ソフトバンクの法人向けイベント「SoftBank World 2018」の展示会場では、参加企業各社の最新ソリューションが多数展示。会場ではAIやIoT関連の先進的な取り組みを行う企業から、SlackやWeWorkといった知られた企業まで、「情報革命」を担う企業の展示が並ん…

世界のトップ企業が集うソフトバンクグループの「群戦略」。 その正体に迫る

本記事では、SoftBank World 2018の講演レポートとして、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の出資企業や合弁会社の講演から、ソフトバンクがもたらす情報革命の未来図を見ていきたい。冒頭ではインターネットの父と言われる村井純氏が語った5G後の社会に…

情報革命はどのように起こる?5G、IoT、AI、それぞれの今

ソフトバンクの法人向けイベント「SoftBank World 2018」。その基調講演で、孫正義は「情報革命=AI革命というような状況が今からやってくる」と語った。情報革命をもたらす鍵となるのが5G×IoTのネットワークだ。まずは、ソフトバンクの5Gに関する取り組み…

海外先進事例に学ぶIoT・テレマティクスサービスの未来

IoT・テレマティクスのリーディングカンパニーAeris(エアリス)CMO Raj Kanaya氏と、三菱自動車工業コネクティッド インフォメーションビジネス部 担当部長 坂本康弘氏の2人の識者に海外IoT・テレマティクスサービスのトレンドと先進的な事例について聞いた…

5G×IoTは相性抜群。ソフトバンクの本気な「共創戦略基地」

最新テクノロジーとデジタルものづくりの融合によって生まれた共創を、数多く目の当たりにしてきたテックショップジャパン社長有坂氏と、モバイル通信の研究者でもあり5Gの技術ポテンシャルに精通する湧川氏が、5G×IoT Studioで起きる化学反応が、近未来に何…