MV

デジタルワークプレイスとは?事例3選【2021年版】

デジタルワークプレイスとは、いつでもどこでも同じ環境で快適に働ける、かつ生産性と効率を高めるデジタルな仕事空間のことである。単なる労働環境のデジタル化やテレワークなどとは異なる成長戦略の一環と考えられる概念だ。本記事ではデジタルワークプレ…

【DX塾:医療】2030年の医療を予測する3つのキーワード「多角化」「個別化」「主体化」

AI、IoT、5G、ロボティクス。医療はテクノロジーによって、今、大きく変わろうとしている。「医療4.0」の著者であり、医療DXの最前線で活動する加藤浩晃氏に、医療DXの現在地と未来について伺った。

全ての子どもたちに「1人1台の情報端末」と「1人1つの県域公用アカウント」を付与。なぜ、奈良県の教育ICTはここまで進んだのか?

小中学校に1人1台のタブレット端末を提供し、実践的なICT教育を実現する「GIGAスクール構想」。各自治体で本格的に進められているが、自治体ごとに進捗の差が生まれている。 こうした中で先進的な取り組みをしているのが奈良県だ。奈良県教育委員会で学校現…

ラジコンの“Futaba”とソフトバンクが実現する「ドローン前提社会」

双葉電子工業とソフトバンクは、LTE対応の通信モジュールとセンチメートル級の高精度測位サービス「ichimill(イチミル)」に対応した国産ドローンの共同開発プロジェクトを開始し、機体のプロトタイプを製作したことを発表している。同プロジェクトで開発す…

コロナ禍で加速した、大正大学のスマートユニバーシティ構想

大正大学では、大学教育、研究活動、キャンパス運営にテクノロジーを活用するスマートユニバーシティを目指し、ソフトバンクとDXに取り組んでいる。 同校のDXプロジェクトについて大正大学とソフトバンクのプロジェクトメンバーに話を聞いた。

【HELPO事例】福岡市11万人のPCR検査を支えるヘルスケアテクノロジーズ

福岡市が市内の医療機関・高齢者施設・障がい者施設の従業員11万人を対象に大規模なPCR検査を実施している。その運営・検査を担うのがヘルスケアテクノロジーズとSB新型ウイルス検査センターの合同チーム。検査目的や検査の流れについて福岡市保健福祉局部長…

デジタルシフトでつなぐ未来 -ソフトバンクのSDGs達成への貢献-

「日経SDGsフォーラム」におけるソフトバンク 宮内 謙の講演ダイジェスト。「デジタルシフトでつなぐ未来」と題し「テクノロジーを活用したソフトバンクの企業活動そのものが、SDGs達成への貢献」と述べた。

【GOVTECH】地方行政のDX、自治体が担うべきは「信頼」の担保

行政のDXをテーマにした連載企画「GOVTECH ─政府のニューノーマル─」。第3回は日本の地方行政の現場にフォーカスする。 さいたま市のスマートシティ構想と、市民の個人情報パーソナルデータ を預かり管理する「情報銀行」の取り組みについて、さいたま市長の…

【孫正義】AI第三世代の未来図|SoftBank World 2020ダイジェスト

SoftBank World 2020の孫正義基調講演ダイジェスト。前半は孫正義とNVIDIA(エヌビディア)の創業者/CEOジェンスン フアン氏との対談でAIの未来が語られた。後半ではソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業によるAI活用最新事例が紹介された。