【図解】IoT社会を支えるネットワークの切り札テクノロジー 「NIDD」とは

【図解】IoT社会を支えるネットワークの切り札テクノロジー 「NIDD」とは|IoT時代に潜むネットワーク「3つの壁」

(2019年5月10日掲載)

■本記事はNewsPicks Brand Designの制作のもと、2019年3月29日にNewsPicks上に掲載されたものです。

IoT時代到来超データ社会を作り出す3つのファクター:デバイスの大量化・クラウドの普及・ネットワークの進化デバイス数は2015年から2020年の5年間で約2倍に自動車などさまざまなハードウェアがネットワーク化データ量は2015年から2020年の5年間で約3倍にデータが人々の生活やビジネスを支える時代IoT社会実現の壁爆増するデータ生成装置ネットワークの最適化問題コストがかかりすぎる必要なのはネットワークの使い分けネットワークの種類とは?IoTデバイスに最適なのはLPWAというネットワークLPWA(Low Power Wide Area)とは少ない電力で広いエリアをカバーできる通信技術LPWAの中でもNIDDに注目NIDDというイノベーションネットワーク構築の3つの壁:セキュリティ・消費電力・大量デバイスの管理3つの壁を解決するテクノロジーがNIDDNIDD:NB-IoTにおいてIPを持たない通信技術IP不要=悪意ある攻撃からデータを守る・消費電力抑制・管理工数削減IoTを狙うサイバー攻撃はPCやスマホ以上全体の約半数がIoT機器が標的NIDDはインターネットからデバイスへの到達が不可能IoTの特性を見越した低消費電力技術データの軽量化=消費電力の削減求められるIoT独自のデバイス管理手法NIDDは設定だけでなく管理も用意にNIDDはまだ新しいテクノロジー2018年9月NIDDの技術を世界で初めて商用環境で実現したのがソフトバンクソフトバンクはIoTでも変革をもたらす存在に

今回のネットワーク技術「NIDD」を含め、ソフトバンクのIoTに関する総合的な取り組みを紹介している専用サイトを開設しています。こちらからチェックできますので、併せて、ぜひご覧ください。