ここだけはおさえておきたい!サイバーセキュリティ 3つのポイント

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ここだけはおさえておきたい!サイバーセキュリティ 3つのポイント

(2018年8月2日掲載)

急増するサイバー攻撃、なぜ増えているのか?それに対して対策をどう進めていけばいいのか?自社はどのような状況なのか?意外と知らない基本のキ、上司に急に聞かれて困ったことはありませんか。サイバー攻撃のトレンド、一般的に行われてるセキュリティ対策、対策の進め方という3つのポイントを解説していきます。

サイバーセキュリティ3つのポイント

サイバー攻撃 4年で12倍に増加、被害総額平均2億円以上

サイバー攻撃は4年で12倍に増えています。また、一企業当たりの年平均被害額は2億円以上。一般の犯罪に比べサイバー攻撃は捕まりにくく、手を出しやすくなっています。もし被害にあった場合、金銭面に加え、企業の信頼も傷つき、ビジネス運営上、非常に厄介な話になります。
公表・報道されている事例は氷山の一角であり、被害は大企業だけでなく、セキュリティレベルが甘いと考えられている中小企業にも広く及びます。

また、アンダーグラウンドサービスと言われ、攻撃するためのツール等を手に入れるサイトが公開され、攻撃は専門知識を持たない者でもできるようになっています。
そのため、企業規模問わず脅威に直面しており、もはや他人事ではありません。

国内サイバー攻撃件数の推移
サイバー攻撃による被害・影響

サイバーセキュリティ経営ガイドライン

ここでは、一般的にサイバー攻撃の対策を実施するうえで、その基本となるサイバーセキュリティ経営ガイドラインをご紹介します。
経済産業省が2015年に発行したガイドライン(2018年6月時点でVer2.0)、いったい何が書かれているのか、これまで読まれていない方はぜひこの機会に概要をおさえておいてください。

サイバーセキュリティ経営ガイドライン

他企業のサイバーセキュリティ取り組み状況

ここでは、現状のアンケートデータ等をもとに他の企業がどのような対策をとっているか、を知ることで自社の現状を知る1つの指標にしてください。

注目度の高さ

攻撃の増加、政府の取組み等からからIT投資を決める際に「セキュリティ」というキーワードを挙げる企業の方は非常に多い状況です。
IoTや話題となっている働き方改革よりも高いのは注目度の高さを物語ります。

IT投資計画策定の際のキーワードベスト5

対策の進め方

基本的な進め方は自社の現状を把握し、不足部分を補う対策を実施・ソリューションの導入することで進めていきます。
サイバーセキュリティ経営ガイドラインに沿って対策を進めていくことは最短ルートですが、すべてを網羅するのは困難という企業も多いのが現実です。
セキュリティの専門家が語った、ここだけはおさえておきたい対策を実施するうえでのポイント、実際に対策を進めていくうえで必要なソリューションなど、詳細はダウンロード資料でご確認頂けます。


【ホワイトペーパーの内容】
 サイバー攻撃の増加理由
 中堅・中小企業を含めた各社サイバーセキュリティ取り組み状況
 サイバーセキュリティ経営ガイドライン 10の指示に対応したソリューション一覧
 対策の詳細な進め方(現状チェックからソリューションの導入まで)
 導入事例

サイバーセキュリティ3つのポイント