SoftBank World 2019 開催決定。今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」

SoftBank World 2019 開催決定。今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」

  • 「SoftBank World 2019」を7月18日(木)、19日(金)に開催!
  • 今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」
  • 5月30日(木)より公式サイトで申込受付開始

「SoftBank World 2019」が2019年7月18日(木)、19日(金)にザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区)で開催される。昨年の「SoftBank World」の総来場者数は約11,000人にのぼり、国内有数のITソリューション・ショーケースイベントに成長した。8回目を迎える今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」。ソフトバンクやグループ各社、多数の協賛企業が講演・展示を行い、共創によるイノベーション創出を目指す。

SoftBank World 2019

開催概要

  Day1 Day2
開催日 2019年7月18日(木) 2019年7月19日(金)
開催時間 10:00~19:00 8:30~19:00
会場 ザ・プリンスパークタワー東京(〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1)
参加費 無料(事前登録制)
参加対象 法人に所属されている方
基調講演 ソフトバンクグループ株式会社
代表取締役会長 兼 社長
孫正義
ソフトバンク株式会社
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO
宮内謙
展示プログラム 協賛企業とソフトバンクによる、最先端サービスの展示・紹介
主催 ソフトバンク株式会社、SB C&S株式会社

お申し込み

参加方法    会場にお越しの方 オンライン視聴をご希望の方
申込方法    公式サイトよりお申し込み      

※「孫 正義 登壇 DAY1基調講演」は抽選となります。抽選申込は、6月10日(月) 締切です。(お申し込み状況により、締切が前後する可能性があります。)
※抽選結果のご連絡は、6月18日(火)を予定しています。

2日間で約80の講演が開催される予定だが、その中でも目玉となるのはソフトバンクグループ孫正義によるDay1の基調講演だろう。孫が昨年の「SoftBank World」で「AI群戦略」の方針を打ち出して以来、ソフトバンクと海外のトップ企業の提携・出資のニュースが毎月のようにメディアを賑わせることとなった。「SoftBank World 2019」における孫の発言は、ソフトバンクの動向を知る意味で、世界も注目するところであろう。ソフトバンク・ビジョン・ファンドを通じての投資先企業の登壇も予定されており、ソフトバンクとの提携がどのように結実したのかという点も見どころだ。

「SoftBank World 2018」Day1の基調講演の様子

また、「5G」「AI」「IoT」などの最新IT技術を活用した事例紹介・展示も予定されている。「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」のテーマ通り、本イベントをきっかけに協賛企業と参加者の間で、さまざまな共創が生まれることだろう。

来場できなくてもオンライン視聴できる

参加方法としては、来場のほか、講演のオンライン視聴も可能だ。場所や時間の都合で来場できない場合でも、事前申込をすれば、公式サイトから講演のライブ配信を視聴することができる。また、視聴したい講演の時間が重複しても後日アーカイブ動画で視聴できるほか、講演資料のダウンロードも用意されている(来場申込の場合もライブやアーカイブ動画視聴と講演資料ダウンロード可)。

SoftBank World 2018(昨年)の様子

総来場者数11,000人にのぼった昨年の「SoftBank World 2018」 では、約60の企業・団体の登壇者が集い、「AI」「IoT」「ロボット」などの先進的な取り組みを講演。2018年の傾向としては、社会実装が近づく「5G」や、昨年のホットワードだった「働き方」について、多くの講演がなされた。

展示会場では、SlackやWeWorkなどソフトバンクと関連の強い企業が数多く参加していたのが印象的であった。まだ日本で事業を展開していない企業も多く、日本で直接話を聞ける数少ない貴重な機会となった。

昨年のイベントの内容については、以下のFuture Strideのレポート記事が詳しい。

基調講演

【講演動画公開】孫正義が語るソフトバンクグループの「AI×群戦略」

Day1

情報革命はどのように起こる? 5G、IoT、AI、それぞれの今

Day2

世界のトップ企業が集うソフトバンクグループの「群戦略」。その正体に迫る

展示会場

情報革命を担う企業が集結、話題のコワーキングスペースやロボットも

2018年の登壇者所属企業・団体一覧(順不同)

日本ヒューレット・パッカード/華為技術日本/デル/ユーティースターコムジャパン/パシフィックコンサルタンツ/日本アイ・ビー・エム/Zimperium, Inc./花王/トレンドマイクロ/LG U+/ジュニパーネットワークス/ソフトバンクロボティクス/グーグル・クラウド・ジャパン/レノボ・ジャパン/Cogent Labs/シマンテック/日産自動車/シナラシステムズジャパン/サイバーエージェント/アドビ システムズ/ソフトバンク コマース&サービス/SHOWROOM/グルーヴノーツ/Dialpad Japan/鎌倉市/トレジャーデータ/ Dropbox Japan/ノキアソリューションズ&ネットワークス/アイティクラウド/OpenStreet/米国セールスフォース ・ドットコム/RPAテクノロジーズ/エリクソン・ジャパン/ソフォス/日建設計/ SBクラウド/ヤフー/ handy Japan/慶應義塾大学/JBCC/LumApps/ヴイエムウェア/チューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド/横浜国立大学/Slack Japan/イズミテクノ/ユーティースターコムジャパン/ウェルスプリング/サイバーリーズン・ジャパン/NVIDIA/徳洲会 大和徳洲会病院/日本マイクロソフト/上智大学/ファイルメーカー/ワークスモバイルジャパン/デジタルインテリジェンス/筑波大学/ピクシーダストテクノロジーズ/ユニボット/WeWork Japan/エス・アンド・アイ/フォーティネットジャパン/SecureWorks Japan

世界を変えるコラボレーションが生まれる日

「SoftBank World 2019」も、すでに世界のテクノロジーをリードするいくつかの企業の参加が決まっている。今年のテーマは「テクノロジーコラボレーションで、世界を変えていこう。」。本イベントをきっかけに、世界を変えるコラボレーションが生まれることを期待したい。

後記

昨年と比較し、「SoftBank World 2019」はオンライン視聴のコンテンツを強化している。従来のライブ配信、アーカイブ動画、講演資料に加え、オンライン専門のコンテンツページを新設。開催日の前後2カ月にわたり、公式サイトでコンテンツが公開される予定なので、ぜひチェックしてほしい。