オフィスコンビニとは?オフィスコンビニ導入で従業員の満足度をアップしよう!

オフィスコンビニとは?オフィスコンビニ導入で従業員の満足度をアップしよう!

オフィスコンビニというのはオフィスの一画に飲み物やお菓子類・軽食などの商品を扱う売店を設置したもので、従業員の満足度向上を図る目的で設置する企業も少なくないようです。特別な設備などを用意しなくても、例えば賃貸オフィスで改装などができない環境であっても、販売スタッフを置かず、ラックを設置するだけで気軽に導入できる無人販売サービスといった形が流行っているようです。今回はオフィスコンビニの新たな動きも含め、現状を確認してみましょう。

オフィスコンビニがあると何が便利?

社内に食堂がない、あるいは近くに買い物や食事ができる場所がない企業も少なくないと思います。社内に食堂を設置している場合でも、利用時間が限られている、メニューに変化がない、など設置する企業側にも利用する社員側にも不便を感じる点があるようです。こうした環境をもっと気軽に得られないかという視点に立ったのがオフィスコンビニだとも言えます。

では、無人販売サービスも含め、オフィスコンビニの設置をすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

職場環境の向上

職場環境の向上は業務の効率化や作業の質を高めることにつながります。オフィス内に植物のプランターを配置したり、採光に配慮したり、働く空間を居心地良くするための工夫を多くの企業はしています。オフィス内で必要なときにいつでもちょっとした軽食が摂れる場所、あるいは買い物ができるコーナーがあるのはオフィス内の居心地の良さ、福利厚生の充実という観点からも効果的です。

社員の食事のサポート

仕事をしている上で、12時前後に昼食を摂ることができないケースもあるでしょう。そうした状況が続くと、社員の健康面に影響を及ぼしかねません。社内にいながら、食事が摂れる環境を用意することは、社員の健康を維持し、業務の効率を高めることにもつながります。

オフィスでのリフレッシュ効果

どんなに集中力を要求される仕事であっても、終始、緊張感を持って仕事を続けることは難しいでしょう。気分転換を図りながら、常に高いモチベーションを維持することが大切です。その一助となるのが、軽い飲食をとること、あるいは、軽く体を動かすことです。つまり、目の前の作業に集中している状態を解放し、いったんリセットすることで新たな気分で取り組める状態にするわけです。オフィスコンビニを導入することで、気軽にリフレッシュする空間を設けることができるでしょう。

オフィスコンビニってどんな店?

オフィス内に販売サービスがあると、社員の食事サポートをはじめ、職場環境を充実させるという面でもメリットのあることが理解できます。では、オフィスコンビニの設置を考えた場合、どのようなケースが想定できるでしょうか。多くの場合、商品の入れ替え・補充はサービススタッフが対応します。企業が専任スタッフを配置したり、商品の補充や設備のメンテナンスをしたりする必要はありません。また最近、新たなサービスも登場していますので、そこも含め確認していきましょう。

食事に特化したオフィスコンビニ

社員の食事をサポートすることを目的としているオフィスコンビニです。提供先は地域のレストランや専門企業で、定期的に提供企業が配送してくれます。商品は、例えば、1品100円程度の価格でカット野菜やフルーツ、味噌汁などの総菜であったり、栄養バランスの取れたお弁当であったりと品数もメニューも充実しています。中には国産食材だけにこだわったものや、医師と管理栄養士が監修してカロリー、塩分、糖質などにも配慮したものもあります。

決済に関しては、定期購入型やクレジットカード決済可能なものまでさまざまです。契約時に確認する必要があります。

大手コンビニエンスストアが提供

大手のコンビニエンスストアが提供しているオフィスコンビニもあります。展開する商品は基本的にコンビニエンスストアで扱っているもので、食品に限らず、文房具やストッキングなどのちょっとした衣類まで豊富です。オフィスにいながら買い物ができるという気軽な便利さを提供してくれます。

決済に関しては、スマホ決済が利用できるものや、集金ボックスを設置するものなどがありますので、確認する必要があります。

スマートマルシェのご紹介

さまざまな目的に応じたオフィスコンビニが、専門企業、大手コンビニ、地域レストランなどの提供のもと活用されていますが、ソフトバンクが提供しているのが「スマートマルシェ」です。このサービスはキャッシュレス決済を活用した無人販売サービスで、オフィスコンビニを設けたいと考えている企業は設置条件を満たすスペースを用意するだけで、どこでも設置可能です。費用も電気代以外の負担がなく、すぐにでも始めることができます。その特長をみてみましょう。

設置場所を選ばない

提供されるラックを置く場所と電源さえあれば、導入企業側で準備するものはありません。導入にあたっての面倒な手続きや準備が不要な点も、スマートマルシェのメリットといえるでしょう。

設置費・運用費が不要

契約後は初期の設置費や毎月の運用費の負担がなく、基本的には電気代のみの出費で設置・維持することができます。

現金不要のキャッシュレス決済

無人販売サービスなので、現金不要のキャッシュレス決済を導入しています。現金管理に人的、時間的負担をする必要はありません。決済には、標準的な交通系電子マネーやPayPayが使用できます。集金ボックスを設置する場合と比べても安心といえるでしょう。

商品が多様

スナック菓子や機能性食品、カップ麺、飲料のほか、日用品など幅広い商品を扱っています。また設置企業の要望によって商品の変更も可能です。商品の補充もスタッフが対応するため、総務担当者などの手を煩わせることもありません。

割引価格で商品を販売することが可能

設置企業が割引金額を負担することにより、従業員に割引価格で商品を提供することが可能です。それにより、社員満足度をさらに向上させ、企業の魅力を向上させることが可能です。

まとめ

働き方改革を進める上で、重視しておきたいのが、働く環境への満足度を高めることです。場所に縛られない働き方、就労時間も選択肢が多く、プライベートと仕事の両立がしやすい環境を実現することはもちろん重要です。一方で、オフィスでの就労がストレスなく、快適に行える環境をつくることも忘れてはなりません。そのひとつに社員の食事サポートやリフレッシュ環境の充実が挙げられます。今回紹介したオフィスコンビニは社員の食事内容をサポートするものでもあり、ちょっとした気分転換やリフレッシュの機会を増やすことにもつながるものです。オフィスが狭く、人件費や設置費の負担ができないからという企業でも、いろいろなオフィスコンビニサービス導入を検討してみてはいかがでしょうか。

関連サービス

スマートマルシェ

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