サービス

M2Mソリューション

ソフトバンクでは様々なネットワークサービスやプラットフォームを使い、多彩なM2Mソリューションサービスを展開しています。

パケット通信で利用できるネットワークサービス

ソフトバンクのULTINA IP-VPN

通信モジュール搭載端末からソフトバンクのULTINA IP-VPNにアクセスすることが可能です。

【ソフトバンクのIP-VPN接続の構成例】
  • RADIUS認証プラットフォーム

ULTINA IP-VPNに接続する場合は、認証システムとしてソフトバンクのRADIUS認証プラットフォームをご利用いただけます。また、お客さまにてご用意されたRADIUS装置もご利用になれます。

IP着信

ULTINA IP-VPN上に設置されたお客さまサーバから、通信モジュール搭載端末に向けてIP着信をかけることが可能です。

【IP着信構成例】

アクセスインターネット

通信モジュールからインターネットへ接続する場合、ソフトバンクのアクセスインターネットサービスがご利用いただけます。 アクセスインターネットサービスについては、こちらを参照ください。

SMSで利用できるネットワークサービス

お客さまサーバと通信モジュール搭載端末との間でSMSを送受信することが可能です。

【SMSによるネットワークシステム構成例】

音声通話機能で利用できるネットワークサービス

ソフトバンクの携帯電話と同様に、通信モジュール搭載端末からも音声通話機能を利用することが可能です。
また、留守番電話機能も利用することが可能です。

音声通話機能で利用できるネットワークサービス

回線を管理できるプラットフォームサービス

M2M管理プラットフォームは、お客さまシステムと接続することでご利用都合にあわせて回線の開通・停止が可能です。通信モジュールの利用シーンにおいて通信モジュール搭載端末の製造と実際の通信サービス利用開始の期間が異なる問題を解決することができます。これによって、お客さまがより柔軟なサービスを提供することをサポートいたします。

【M2M管理プラットフォームのシステム構成例】

M2M管理プラットフォームのシステム構成例

【利用シーン例】

  • ソフトバンクから提供したUSIMを通信モジュール搭載端末に組み込みます。
    回線開通を行っていないため、この状態では回線料金は発生しません。

  • 回線を開通していない流通時にも回線料金は発生しません。

  • 通信モジュール搭載端末の利用開始タイミングに合わせて、回線を開通させることが可能です。

  • 通信モジュール搭載端末の入れ替えや修理などで利用を停止した場合もお客さまが指定したタイミングで回線を停止させることが可能です。

この他にも通信履歴のレポート提供など、さまざまな機能をご利用いただけます。
詳細については下記「M2Mソリューションに関するお問い合わせ」よりお問い合わせください。

M2Mプログラム

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お問い合わせ

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