「VMware Cloud Verified」の認定取得について

2020年4月27日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、VMware, Inc.(以下「VMware」)によるVMware Cloudプロバイダー向けの認定制度である「VMware Cloud Verified」の認定を取得しました。この認定の取得は、ソフトバンクが提供するクラウドサービス「ホワイトクラウドASPIRE」が、VMwareのテクノロジーを活用した、柔軟で相互運用性の高いサービスであることを保証するものです。

VMwareとのパートナーシップについて

ソフトバンクは2008年から、VMwareのテクノロジーを活用したさまざまなクラウドサービスを独自で開発して提供しており、2016年からはSLA99.999%を誇る国産クラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE」を提供しています。通信事業者の強みであるネットワーク構成の柔軟性や信頼性の高さを評価いただいており、多くのお客さまに長年継続してご利用いただいています。

ソフトバンクは、このたびの「VMware Cloud Verified」の認定により、お客さまがシンプルかつ柔軟にクラウドを活用できる、信頼性の高いクラウドサービス事業者であることが証明されました。

今後もソフトバンクは、通信事業者の強みを生かしながら、お客さまのニーズに沿ったクラウドサービスを提供していきます。

なお、現在ソフトバンクは、VMwareのオンラインイベント「VMware EVOLVE ONLINE」に協賛し、「ホワイトクラウド ASPIRE」の導入事例やサービス概要を掲載中です。是非オンラインでご参加ください。

以上