裾野市 子育て支援事業への業務支援の取り組みについて

2015年10月16日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは裾野市が取り組む子育て支援の施策への業務支援を以下の通り実施しました。
裾野市は地域創生のキーポイントとなる育児環境の充実に向けて、裾野市ではスマートフォンを活用した育児支援情報の配信を事業化し、子育て支援アプリ(以下、本サービス)として提供を開始する予定です。本サービスは、行政の持つ子育て情報の効果的な発信で子育ての不安を軽減、民間の持つ情報で子育てを楽しめるよう取り組み、利用者と行政が1対1の双方向コミュニケーションが可能なアプリサービスです。

ソフトバンクでは裾野市以外にも地方行政の業務支援を幅広い分野(アプリケーション開発、ネットワーク・サーバ環境などのインフラ整備、行政サービス効率化など)で実施しております。

2016/2/29 裾野市 子育て支援アプリ「すそので子育て!」をリリースしました

ソフトバンクが裾野市のアプリ開発事業をサポート

ソフトバンクは経済産業省が2014年に構築した自治体の持つ行政情報の民間利用を促進する情報インフラ整備事業「オープンデータストア」の政策立案にプランナーとして参加しています。
本サービスのプラットフォームにソフトバンクが提供するヴイエムウェア社の「VMware® vCloud Air™」が採用され、民間ならではの発想や利用者視点のユーザインターフェース、ユーザエクスペリエンス、行政の職員が継続して運用できる現実性、長期的な展望など裾野市のアプリ開発事業をサポートいたしました。

裾野市 子育て支援アプリについて

本サービスは、0歳~6歳までの子育て世代をメインターゲットとし、子育てに関する「行政の持つ情報」と「民間の情報」、利用者の「ほしい情報」に機能を絞り、シンプルで使いやすいサービスを目指しています。

サービスの特長

  • ●のついているコンテンツは裾野市が全国初の取り組みとなっているサービスです。
  • 分散している行政の子育て情報の集約
  • ポップアップ型のプッシュ通知(予防接種の備忘機能など)
  • アプリ用に整備したデータのオープンデータ化
    • 行政と民間企業が連携した行政サービスのスマートフォンによる提供
    • 市民の声を1対1で受け付ける機能
    • 人気の『すそのん』をアプリに登場させるなど、民間アイデアを取り込んだプロモーションと連携
    • イベントによる周知で広く利用をPR
  • そのほか裾野市の情報発信

お問い合わせ

子育て支援アプリについては、裾野市へお問い合わせください。

以上