第5回ジャパン・ツーリズムアワード「デジタル活用特別賞」を受賞

2019年9月13日

ソフトバンク株式会社の多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!(ジャパン・トゥー・ゴー)」が、 「第5回 ジャパン・ツーリズム・アワード」※1の「デジタル活用特別賞」※2を受賞しました。

受賞理由は、「スマホアプリに自治体などが地域情報を簡単に公開できる技術を活用して、地域の魅力の発信することによるツーリズムの発展性」が高く評価されたためです。

「観光クラウドサービス Japan2Go!」※3は、 エリアマーケティングの重要性が急速に高まる地域社会において 、自治体、DMO、観光協会、観光事業者などが、低コストで手軽に利用できるクラウド型のエリアマーケティングプラットフォームです。

日本観光振興協会が運用する全国観光情報DBとのシステム連携や地域で運用されている観光Webサイトの連携により、情報発信の効率化を図りながら、さまざまな地域イベント・プロモーションとの連携を推進し、参加者の回遊を促進、動態を把握することで、新たな企画や地域施策に反映させたエリアマーケティングツールとして活用が可能です。

また、旅行者には観光アプリを通じて、英語・韓国語・中国語(繁体)・中国語(簡体)・タイ語・日本語の5カ国6言語にて発信、リスト検索、周辺検索、モデルコース、ARキャラクター撮影機能、旅の軌跡、GPS連動通知機能、 Wi-Fi認証機能などさまざまな便利機能と併せて提供しています。

なお、2018年度に総務省の分野別モデル事業・観光クラウド分野で「一般社団法人おもてなしICT協議会」が提案した「観光クラウドサービス Japan2Go!」が採択され、「山口県」で実施されております。

今後も「観光クラウドサービス Japan2Go!」はエリアマーケティングプラットフォームとして、地域社会に貢献していきます。

詳細およびお客さまからのお問い合わせは、こちらをご覧ください。

以上

  • ※1
    「ツーリズムEXPOジャパン」とのシナジー効果に寄与、国内・海外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取り組みを表彰するもの。アワードは同イベントの機会を通じ「観光立国、日本」の実現を目指す取り組みを国内外に周知・啓発していくことを目的としている。(URL : http://www.t-expo.jp/biz/program/award.html)
  • ※2
    デジタル・テクノロジーを活用して観光振興を進めている取り組みを表彰する賞。
  • ※3
    2010年に旧ソフトバンクテレコムが「沖縄観光情報システムモデル機能強化事業」で構築した多言語対応の観光情報配信プラットフォーム「沖縄2Go!」をベースに機能拡充を行い2013年8月に「Japan2Go!」としてサービスを開始いたしました。