法人向けメッセージ配信サービス
「SoftBank Message Link」
RCS配信サービスを開始
~「+メッセージ」を活用した安心・安全なメッセージを配信し、豊かなコミュニケーションを促進~

2020年2月12日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、 法人向けのメッセージ配信サービス「SoftBank Message Link」でRCS※1配信サービスを2月12日から開始します。
RCS配信サービスとは、携帯電話番号だけで画像や動画などを組み合わせたメッセージがやり取りできる「+メッセージ(プラスメッセージ)」を活用したサービスで、“ソフトバンク”ユーザに限らず国内3キャリアのユーザに配信することができます。

「+メッセージ」の公式アカウントに登録することで、エンドユーザへのメッセージ配信および双方向のやりとりが可能となります。公式アカウントは、認証マークが表示されるため、エンドユーザも安心してメッセージを確認することができます。※2
また、メッセージ配信は「SoftBank Message Link」の管理画面で行うほか、法人のお客さまのシステムとAPI連携して配信することも可能です。「+メッセージ」をインストールしていないエンドユーザには自動でSMSのテキストメッセージを送信するフォールバック機能を搭載しております。

  • ※1
    RCSはRich Communication Servicesの略称です。
  • ※2
    公式アカウント開設には国内3キャリアによる審査が必要となります。

開発の背景

従来のEメールによるメッセージ配信では、メールアドレスの変更頻度が高いため、エンドユーザに届かない場合があり、またEメールは送信側から開封状況を把握できないこと、ID・パスワードの不正入手による「なりすまし」「のっとり」などの危険性があることから、法人のお客さまがエンドユーザと安心・安全にコミュニケーションを取る上での課題となっていました。ソフトバンク株式会社は、そうした課題を解決すべく、本人確実性の高い携帯電話番号を基に安心・安全にメッセージを送るサービス「SoftBank Message Link」の開発に至り、サービス提供を開始する運びとなりました。

導入のメリット

  • 1.
    本人特定性が高い携帯電話番号宛てに、安心・安全なメッセージ配信が可能
  • 2.
    SMSに加え、RCS利用によりお客様へ多様なコミュニケーションを実現
  • 3.
    「+メッセージ」の公式アカウントを通じお客様との各種サービス、手続きなどを簡易化
  • 4.
    多くのお客様へ簡単に配信でき、かつ到達、確認率が高いメッセージでコスト改善

ソフトバンク株式会社は、「SoftBank Message Link」の提供を通して、法人のお客さまとエンドユーザの豊かなコミュニケーションを促進していきます。

SoftBank Message Linkの詳細・お問い合わせについて

サービスページをご覧ください。