セキュリティシステムの統合監視・運用サービスの「マネージドセキュリティサービス」に新たに「Microsoft Defender ATP」をラインナップとして追加

2020年7月15日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社は、セキュリティシステムの統合監視・運用サービス「マネージドセキュリティサービス」に新たに「Microsoft Defender ATP」を監視対象サービスメニューとして追加し、販売を開始いたします。

従来のセキュリティ対策はマルウェアの感染自体を防ぐことを目的としていましたが、サイバー攻撃が高度化・巧妙化する中では、実際にエンドポイントへの侵入を許した場合の検知、対処を想定した体制を構築することが重要となります。しかし、その実現のためにはアナリストによる分析やノウハウの蓄積が必要不可欠です。
「マネージドセキュリティサービス」では、経験豊富なアナリストによる調査及びインシデントによる被害の封じ込めを実施いたします。また、「Microsoft Defender ATP」については、自動化システムにより24時間365日の監視のみならずアラート発生時の抑止対応も迅速に対応いたします。その他の監視対象サービスについてはサービスサイトをご確認ください。

対象サービス

マネージドセキュリティサービス

受付開始日

2020年7月15日

サービスサイト

https://www.softbank.jp/biz/security/mss/sbmss/