LoadStar Conductor

総合監視制御・インシデント管理ツール

  • 総合監視制御・インシデント管理ツール「LoadStar Conductor」

    統合監視制御・インシデント管理ツールとは、アラートの確認からインシデントのクローズまで、システム監視運用業務を効率化するためのソフトウェアです。「LoadStar Conductor(ロードスター コンダクター)」は、ソフトバンクの社内システムとして導入されており、社内利用を行いながら検証を繰り返し開発、最適化しています。

統合監視制御・インシデント管理ツール
「LoadStar Conductor」とは

ソフトバンクでは、運用コスト削減に取り組むにあたり、昨今注目を集めているオープンソース統合監視ツール「Zabbix」の利用を開始し、監視コスト低減を実現しました。
「Zabbix」利用にあたり、さらに運用の効率化を図るため、統合監視制御・インシデント管理ツール「LoadStar Conductor」を自社開発し、効率的なシステム監視運用業務を可能にしました。

「LoadStar Conductor」は、さまざまなシステム監視運用業務の集約、監視業務の効率化、インシデント管理の効率化により対応時間を短縮し、システム監視運用業務を効率的にサポートします。

「LoadStar Conductor」の特長

  • 特長1.さまざまなシステム監視運用業務を集約

    特長1.さまざまなシステム監視運用業務を集約

特長2.監視業務を効率化

  • 多くのZabbixサーバを束ねて一元管理

    多くのZabbixサーバを束ねて一元管理
    • マルチバージョンに対応
    • 業務システム単位での監視が可能
    • Zabbixサーバーの監視設定が可能
  • 対応すべきアラートにフォーカス

    対応すべきアラートにフォーカス

    確認不要なアラートは、自動でフィルタリングできるため、対応すべきアラートのみに注力できます。

特長3.インシデント管理を効率化

  • インシデントの発行が容易

    インシデントの発行が容易

    オペレータの対応内容や結果は自動でインシデントフォーマットへ登録され、入力作業を削減、登録漏れを防止します。

  • インシデントフォーマットを自由に定義

    インシデントフォーマットを自由に定義

    自社の運用に沿ったインシデントフォーマットに、自由に定義することができます。

「LoadStar Conductor」の動作環境

ハードウェア要件

ハードウェア要件
CPU x86-64アーキテクチャ 2GHz以上/4コア以上
Memory 12GB以上
Disk 空き容量200GB以上

OS・ミドルウェア要件

対応OS 必要とするミドルウェア
Red Hat Enterprise Linux/CentOS 7.1~7.6 64bit
  • MariaDB 5.5.x
  • Apache 2.4.x
  • Tomcat 7.0.x
  • OpenLDAP 2.4.x ※OSバンドル版を使用
  • JDK 1.8.0_x

クライアント

対応OS ブラウザ
Windows 10以上 Google Chrome

接続先Zabbix

バージョン データベース
3.0LTS / 4.0LTS MariaDB 5.5.x / MySQL 5.5.x
  • 記載の無いOS、バージョンについては応相談
  • 本動作環境は2020年3月時点のものです。

販売代理店について

「LoadStar Conductor」は、代理店より販売いたします。
「LoadStar Conductor」に関する利用の申し込みやお問合せは、以下代理店窓口までお問合せください。

その他のLoadStar Conductorに関するソフトバンクへのお問い合わせはこちらから