株式会社リムズキャピタル 様 WeWork活用事例

コラボレーションが生まれるスピードの速さが「WeWork」の魅力

※本記事は2018年11月21日にマイナビニュースに掲載されたものです。

Webを中心としたクリエイティブ領域全般の制作を手掛ける株式会社リムズキャピタルのグループ会社でLucyの石野田氏に「WeWork」でコラボレーションが生まれる理由について話を聞いた。

「WeWork」でコラボレーションが生まれる理由

「すでに5、6社とコラボレーションが進んでいます。その中でも、Web制作の観点で親和性が高いVRの制作会社へは『WeWork』のSNSを使ってメッセージを出し、その日中に、オープンスペースで打ち合わせを行いました。その企業とは打ち合わせを数回重ね、両社のサービスを融合させた新たなサービスの創造にまで至っています。近日中に、そのサービスを持ってお客さまへ提案を行う予定です」(石野田氏)

リムズキャピタルグループ
株式会社Lucy
取締役・CMO/プランナー
石野田 紋 氏

リムズキャピタルグループ
株式会社Lucy
木村 賢太郎 氏

通常のビジネスで生まれるコミュニケーションの何倍もの速さで話が進んでいく。このスピードこそ「WeWork」の価値だと石野田氏は続ける。

「『WeWork』に入居している時点で近い価値観を持っていると感じられるため、普段とまずコミュニケーションのスタート地点が違う。話の進むペースが早い上に、物理的にも同じオフィスに居ることから、とにかく話が早い。それに夜はお酒を飲みながら、深い話もできるので、短期間に密度の濃い付き合いが生まれています」(石野田氏)

同社は竹橋にオフィスがあるが、親会社であるリムズキャピタルの代表から、「WeWork」の視察を案内されたことをきっかけに入居の検討を始めた。従来のオフィスで不自由なく業務はできていたが、事業の幅を広げ、よりクリエイティブな仕事を生み出すために「WeWork」への入居を決めた。

「話題になっていたので、『WeWork』の販売代理店であるソフトバンクから紹介を受ける前に知ってはいました。実際に視察しお洒落なオフィスや充実したファシリティに魅力を感じると同時に、イベントや専用のSNSを通じて多くの出会いを生み出せるだろうと期待が高まりました。今こうした価値を提供できるのは『WeWork』唯一無二だと思い、他のシェアオフィスと比較することなく入居を決めました。単なるオフィスではなく新たなビジネス創出のために必要なインフラだと捉えているので、決して利用料も高額だとは思っていません」(石野田氏)

自然と生まれる入居者同士のコミュニケーション

同社のクリエイティブでレクター木村氏も「WeWork」の魅力をこう話す。

「『WeWork丸の内』は、場所柄大手金融企業の一部門や地方企業がサテライトオフィスとして利用されるケースが多く、今までのオフィスにいては絶対に交わることのなかった人々との出会いが生まれています。オープンスペースやイベントで気軽にコミュニケーションがとれるので、自分と全く違う畑の人の話を聞けるのは新鮮ですし、刺激にもなります。また意識の高い人が多いので、そうした人と会話することで、自分のモチベーションも自然と高まっています」(木村氏)

自分たちが持っていない考えに触れることで、今後のビジネスの広がりを感じられていると話す木村氏。実際に「WeWork」内のイベントで意気投合したクオカード様とは定期的に情報交換を行っている。1社と出会うことで、その周辺企業の方や人々とも一気に出会えるといい、必死に名刺集めをすることなく、人脈が自然に広がっているそうだ。

その他にも、同社がプロモーション担当するある製品の認知促進として、「WeWork」内でイベントも開催した。開催前SNS上に告知をすると、すぐに他の入居者から反応があり、製品の認知促進だけでなく、そこからまた新たな出会いが生まれた。

「弊社がプロモーションを行う奄美徳之島の健康食品をPRするために、『WeWork』で試飲会を開催しました。SNSで告知をすると、すぐさまアイスバーグに入居する弁護士の方から連絡を貰いました。その方は結果的にイベントには参加できなかったのですが、個別で連絡を取り合うようになり、今幾つかビジネスの相談もしています」(石野田氏)

SNS上でイベントの告知を実施し多くの反響を得られた

ご入居中のお客さまの声

北海道ガス様

入居前の目的課題

協業や出資を目的としたアクセラレータプログラムを主催するにあたって、コラボレーションできるスタートアップ企業の発掘を短期で集中的に行い、新規事業を創出すること。

入居後の効果・メリット

多種多様な業種の方々とお話しすることで世界が広がりました。入居1ヵ月で約70社と面談を行い、効率よくプログラムを進めています。現在は想定以上に応募が集まり、入居期間の延長も決めました。

詳しくはこちら

RPA NEXT様

入居前の目的課題

社員数が増えて手狭になったオフィス兼用の自宅から、空間を確保すること。都内の一等地にあるオフィスというブランドの価値を生かして、ビジネスの広がりを探求すること。

入居後の効果・メリット

オフィスのクオリティに社員の満足度も高く、モチベーションも向上しています。また、入居数ヵ月で200人以上と知り合い、入居者同士のコミュニティから自然と人脈も広がりました。

詳しくはこちら

WeWorkに関する
お問い合わせ、オフィス内覧についてはこちら