株式会社RPA NEXT 様 WeWork活用事例

コミュニティや内装だけではないスタートアップ企業が感じる「WeWork」の価値

※本記事は2018年11月21日にマイナビニュースに掲載されたものです。

多くのスタートアップ企業が「コミュニティ」に価値を見出し「WeWork」の入居を決めている一方で、コミュニティや内装以外に「WeWork」の価値を見出した企業もある。RPAの受託開発を行うRPA NEXTの小林氏に「WeWork」の価値について話を聞いた。

内装やコミュニティだけではない「WeWork」の価値

「自宅をオフィスと兼用していたのですが、社員数が増え手狭になったことから、新たなオフィスを探していました。幾つか物件を見て回り、ほぼ決めていたのですが、そのタイミングで『WeWork』を紹介され、悩んだ末『WeWork』を選びました」(小林氏)

株式会社RPA NEXT
代表取締役
小林 隆洋 氏

ほぼ入居先を決めていたのにも関わらず、土壇場で「WeWork」の入居を決めた理由について、スタートアップ企業ならではの考えがあったと話す。

「『WeWork』のブランドとしての価値を強く感じました。弊社はまだ立ち上げたばかりですが、実際お付き合いしている企業は大手のお客さまが多く、弊社に状況を見に来られるケースがあります。その際、雑居ビルの小さな会議室をオフィスとして構えているのと、都内の一等地で、管理体制がしっかりし整い、コンシェルジュまで付いた『WeWork』に入居しているのでは、全く印象は違います。『WeWork』のブランド価値と相まって、『WeWork』へ入居している、というだけで弊社の価値や信用も高まるのではないかと感じました。分かりやすく言うと、ここの賃金を払えるたけの利益を上げているのだ、と一瞬で伝わるのも良いですね」(小林氏)

高額だと言われる利用料金

「月のコストで考えると高額だとは思いましたが、自社の3ヵ年計画と照らし合わせた時に、恐らくまた1~2年経てば社員数も増え、またオフィスが手狭になるだろう。その度に移転を繰り返しては結果的に設備投資として高くつくと思いました。それであれば、フレキシブルに席数を増減できる『WeWork』にオフィスを構えた方が使い勝手がいいと判断しました」(小林氏)

小林氏の言う通り、立ち上げたばかりのスタートアップ企業からすれば、柔軟に座席を増減可能な点や契約したその日から仕事を開始できるそのスピード感は「WeWork」の魅力だろう。また「丸の内」という場所の良さも選んだポイントになったと小林氏は振り返る。

「丸の内の駅近にオフィスがあるというのも魅力でした。同じ場所に同じクオリティのファシリティを自社で用意するのは難しいので、この立地でこのクオリティ、さらに入居者同士のコミュニティまであると思えば、コストに見合った内容だとも思いました」(小林氏)

「WeWork」で生まれる他社との関わり合い

コミュニティや内装の部分だけでない「WeWork」の魅力を話した小林氏だが、もちろん他社との関わり合いももちろん生まれていると話す。

「あまり積極的に出会いを求めて活動している訳ではないですが、それでも、入居数ヵ月で200人は知り合いが出来たと思います。9Fのオープンスペースで打ち合わせをしている際に、隣のテーブルの企業さんがパッと会話に入ってきて、そこで繋がりが生まれたり、イベントで声をかけられたり、繋がり方は様々ですが、基本的にオープンな人が多いので自然と人脈が作られている感じです。事業創造に至ったという話はまだ生まれていませんが、Webの制作を『WeWork』内で出会った企業へ依頼するなどの関係性はあります。」(小林氏)

WeWork内で知り合った他企業の方と打ち合わせ

まず友人感覚でのコミュニケーションが始まり、ある程度の信頼関係を築いたタイミングで、改めて仕事の話になるケースが多いそう。その信頼関係をベースにビジネスの話をするため、お互いの希望を聞き入れやすく、直接会って会話できるため、打ち合わせなどもスムーズに進む。人手が十分に確保できていないスタートアップ企業にとっては、「WeWork」内で仕事を依頼し合えるのは有難い話なのだろう。

WeWork内のイベント「皇居ラン」に参加されていると話した小林氏

「社員からの満足度も非常に高いですし、当面『WeWork』でお世話になる予定です。話題のオフィスで働けるというのは社員のモチベーション向上にも繋がっているようですし、採用活動を行う際などにもプラスの要因になると思っています」(小林氏)

ご入居中のお客さまの声

北海道ガス様

入居前の目的課題

協業や出資を目的としたアクセラレータプログラムを主催するにあたって、コラボレーションできるスタートアップ企業の発掘を短期で集中的に行い、新規事業を創出すること。

入居後の効果・メリット

多種多様な業種の方々とお話しすることで世界が広がりました。入居1ヵ月で約70社と面談を行い、効率よくプログラムを進めています。現在は想定以上に応募が集まり、入居期間の延長も決めました。

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リムズキャピタル様

入居前の目的課題

空間を共有することで通常のビジネスにおけるコミュニケーションの何倍もの速さで話が進むスピード感を生かして、事業の幅を広げ、よりクリエイティブな仕事を生み出すこと。

入居後の効果・メリット

多くの出会いがあり、別業種の新鮮な情報が得られて、刺激になります。内部で開催されるPRイベントで意気投合してビジネスが広がることもあり、すでに5、6社とコラボレーションが進んでいます。

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