取り組み事例浜松市

「デジタル・スマートシティ浜松」 データ連携基盤を活用した
実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」に参画

概要

  • 「Hamamatsu ORI-Project」採択事業のLED投光器(ホロライト)を用いたムクドリ対策実証実験の準備の様子

    令和元年10月の「浜松市デジタルファースト宣言」がきっかけとなり包括連携協定を締結。戦略として掲げられているデジタル・スマートシティの推進に向け共同で取り組んでいる。
    令和2年度はデータ連携基盤を活用した実証実験プロジェクト「Hamamatsu ORI-Project」にソフトバンクも参画。参加事業者さまが提案する実証実験の実施に向けた支援を中心に、地域課題解決を進めている。

自治体の抱える課題と効果

  • 今までの課題

    • 都市と中山間地域の特徴を併せ持つ「国土縮図型都市」であり、国内のあらゆる課題が存在
  • 期待される効果

    • Hamamatsu ORI-Projectへの参加事業者さまに対する支援を通じて、デジタル・スマートシティの取組を推進
    • 先端技術やデータなどデジタルの力を活かし、官民連携で地域課題の解決や、持続可能なまちづくりを推進

浜松市とソフトバンクの取り組み

浜松市では、人口減少・少子高齢化をはじめとした社会課題が深刻化するなか、AI・ICTの先端技術やデータ活用などデジタルの力を最大限に活用し、持続可能な都市づくりを推進しています。