SoftBank A501SJの特長
- 複数の通信手段に対応
・ソフトバンクの携帯電話サービスエリア内で利用可能
・eSIMに対応したデュアルSIMにより副回線への切り替えや、「JAPANローミング™」(非常時事業者間ローミング)※1により他社回線への切り替えが可能
・Wi-Fi接続により、携帯電話の電波が届きにくい場所でも使用可能 - 直感的な操作と高い利便性
・ボタンとタッチパネルを搭載し、誰でも直感的かつ簡単に操作できる
・操作を限定するシンプルモードや、呼び出しモードの切り替えや発信先の選択ができる多機能ノブを採用
・ウェブブラウザーでウェブサイトの閲覧が可能 - 過酷な現場での継続利用を実現
Bluetoothの接続範囲であれば、ケーブルレスのBluetoothマイクをどこでも設置、ご利用可能です。また、ペアリング設定を行うと次回以降は自動接続します。 - Wi-Fi機器が利用可能
・防水・防じん等級 IP68※2に準拠し、災害時や豪雨、土砂が舞うような過酷な環境下でも使用可能
・予備の電池パック(別売り)と交換することで、長時間にわたって使用可能
『JAPAN ローミング™』は 一般社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) による共通商標です。IP(International Protection)とは、国際電気標準会議(IEC)によって定められている防水・防じんの保護規格で、IPに続く2桁の数字の左側が「防じん等級」、右側が「防水等級」を表しています。IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深2.0mのところに機器を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときに機器としての機能を有することを意味します。なお、熱湯や冷水、あるいは激しい温度変化を伴う環境下での使用を保証するものではありません。IP6Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に機器を8時間入れて攪拌(かくはん)させた後、機器の内部に塵埃が侵入しない機能を有することを意味します。
GPS機能のご利用には「IP無線位置情報サービス」へのオプション加入が必要です。副回線をご利用の場合は、別途回線契約が必要です。オプション品の互換性は一部の製品を除きます。
スペック
基本仕様 |
|
通信方式・周波数 |
4G-LTE:900MHz帯、1.7GHz帯、2.1GHz帯 4G:2.5GHz帯 |
通信エリア・通信形態 |
ソフトバンク通信エリア プレストーク方式 |
外形寸法・質量 |
約58mm×136mm×22mm 約250g |
電池容量 |
3,200 mAh |
電源電圧 |
4.2V |
消費電流 |
- |
使用可能時間 |
約14 時間 (受信1:送信1:待受8 の割合で使用した場合) |
連続待受時間 |
約38 時間 |
充電時間 |
約126 分 |
防水/防塵性能 |
IP68 |
マイク最大出力 |
2W |
音声通話 |
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個別呼出・通話 |
指令⇔移動・移動⇔移動 |
グループ呼出・通話 |
指令⇔移動・移動⇔移動&指令 |
一斉呼出・通話 |
指令⇔移動 |
グループ設定 |
あり |
録音機能 |
あり |
GPS |
|
位置情報サービス |
あり |
近隣呼出通話 |
あり |
地域呼出 |
あり |
その他 |
|
緊急速報メール |
- |
インターネット |
あり (外部インターネットアクセスをご利用時) |
Wi-Fi |
802.11 b/g/n |
Bluetooth |
Ver.5.0 |
オプション
携帯電話の比吸収率
(SAR)
本機の比吸収率(SAR)についてはこちらからご確認ください。