現場をリアルタイムにつなげる「Buddycom(バディコム)」とは
免許不要で従来のアナログ無線機やトランシーバーと同様の使い方がスマートフォンでできる他に、映像、文字、位置情報等、多くの機能を活用して、現場のライブコミュニケーションを実現します。
すでに500社以上の導入実績があり、多くの現場で活用されています。
電波法改正に伴い、一部のアナログ簡易無線機などが使用できなくなります
電波法改正に伴い2024年12月1日以降、アナログの350MHz帯と400MHz帯の周波数を使用した簡易無線などは使用できなくなります。正しく対応しないと電波法違反となるため、期限までにデジタル方式の簡易無線などへの移行や、トランシーバーアプリの利用をご検討ください。
トランシーバーや無線機の代わりに「Buddycom」が選ばれる理由
誰でもかんたん・間違わない
リアルタイムで速い
24時間365日安心稼働
1グループあたり2,000ユーザーへの同時発信を検証済み。低ビットレートモード(音質を下げ、必要帯域を減らす設定のこと)にも対応済み。
ー 無線機やトランシーバーとの比較 ー
Buddycom
業務用無線機
トランシーバー・インカム
Buddycomでできること
音声通話
通話ボタンを押すだけでグループのユーザーへ一斉に発信ができます。ユーザー数、グループ数は制限なし。
チャット
文字や画像でのコミュニケーションや、文字で送った内容の読み上げ、音声のテキスト化、翻訳にも対応。
ライブキャスト
現場の状況をライブ映像で共有しながら、話すことができます。
マップ通話
ユーザーの位置情報の確認し、地図上の指定した範囲にいるユーザーと会話ができます。
企業間通信
契約が異なる企業のユーザー同士でも、1つのグループを作成し、グループコミュニケーションが図れる独自サービスです。
アプリ設定の一括管理
管理コンソールでアプリの設定や制限、会話の履歴も一括管理できるため現場統制を徹底することができます。
ハンズフリー
周辺機器を使うことでハンズフリーで通話することができるのでとても便利です。
他アプリとの連携
LINE WORKSなど他社サービスとの連携によって、映像や来店情報といった、現場に必要となる情報とのコミュニケーションが可能になります。
さまざまな現場で活用されています
Buddycomは、作業員やスタッフ同士で連携が求められるさまざまな業種のお客さまにご利用いただいています。
料金プラン
(税込)
無線・トランシーバーとして利用 |
映像配信として利用 |
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プラン |
Talk Lite | Talk Enterprise | Livecast Enterprise |
年契約
|
660円 (ユーザ/月相当) |
1,320円 (ユーザ/月相当) |
2,860円 (ユーザ/月相当) |
| 7,920円 (ユーザ/年相当) |
15,840円 (ユーザ/年相当) |
34,320円 (ユーザ/年相当) |
|
月契約
|
1,100円 ユーザ/月 |
1,980円 ユーザ/月 |
4,290円 ユーザ/月 |
無料トライアルでBuddycomをお試しください
30日間、10ユーザーまですべての機能が使える無料トライアルをご提供しています。
まずは無料トライアルで使用感をお試しください。
無料トライアルにてお問い合わせいただきますと、ご登録いただいたメールアドレスに、別途ご案内メールを送付いたします。
さらに詳しい資料をご用意しています
アナログ無線機の代替手段として使える「Buddycom」
面倒な手続きや免許申請は不要。スマートフォンやタブレットでアナログ無線機と同等の使い方ができるIP無線アプリ Buddycomについて詳しくご紹介します。
IP無線アプリの活用で現場の情報共有を円滑にした事例5選
現場に負荷をかけず従業員どうしのコミュニケーションに新しい変化をもたらすIP無線アプリで現場がどのように変わったのか、業界別の事例を交えてご紹介します。
よくあるご質問
詳しくはメーカーの動作環境ページをご確認ください。
各デバイスのバッテリーに依存しますので、デバイスごとに異なります。下記を参考情報としてご確認ください。
・iPhone8 (iOS14.4)の場合
連続通話時間:約7時間
連続待機時間:約18時間
・iPhone11 (iOS14.6)の場合
連続通話時間:約16時間
連続待機時間:約52時間
・Pixel 3 XL (Android 11)の場合
連続通話時間:約15時間
連続待機時間:約57時間
音声のやりとりに必要な帯域は、下記をご確認ください。
- 低ビットレートモードなし(既定):128kbps以上(推奨:512kbps以上)
- 低ビットレートモードあり:64kbps以上(推奨:256kbps以上)
低ビットレートモードとは、音質を下げ、必要帯域を減らすモードです。管理コンソールのグループ設定でオンにすることができます。
現在メーカーにて動作を確認済みの端末は下記となります。
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