リモートワーク(在宅勤務)を想定した環境整備

携帯電話から
リモートワーク環境を
整えましょう

リモートワークに、通話・通信環境は不可欠

リモートワーク(在宅業務)の際に、生産性を落とさないためにも従業員の職務環境をあらためてご確認ください。

従来型の携帯電話や、性能不足の古い機種のスマートフォンでは効率的とはいえません。
また、個人所有のスマートフォンをやむを得ず業務に利用するケースも増えてますが、仕事とプライベート利用が混在することは業務効率、通話・通信費、セキュリティ上の課題など気になる点が出てきます。

お客さまから寄せられた声から浮かび上がったいくつかの問題点と、その解決策をお話します。

課題①環境不足
従来型の携帯電話や古い機種のスマートフォンでリモートワークは厳しい

  • リモートワーク(在宅勤務)は、目の前に同僚、上司部下、取引先、関係者がいない状況で業務をこなさなければなりません。Web会議(ビデオ会議)、メッセージチャット、グループチャット、メール、ファイルストレージ、などを使ったオンライン上のコミュニケーションが不可欠です。さらにリモートワークでは、緊急時に従業員の安否を確認する手段としても「通話・通信」は重要な役割を果たします。2020年、政府の緊急事態宣言を受けて急遽リモートワークを始めた企業の中には、通話・通信環境が十分に揃っていないために「コミュニケーション不足」「生産性低下」「仕事がやりにくい(できない)」という問題が発生しました。

課題②通話料金
通話料が増大し企業で負担できなくなる不安

  • 業務利用で頻繁に通話しなければならないのに、“通話し放題”サービスのような定額オプションが契約されていなければ通話料が増大してしまいます。従業員が申告した通信費を企業が全額負担する場合、想定していた予算を超えてしまうことが心配されます。

課題③経費精算
経費精算の仕組みが複雑

  • 通話明細から仕事とプライベートの利用を区別して清算する方法では、申請件数が増えたときに明細書確認や支払業務などの作業に追われてしまいます。一定額を支給する方法や上限金額を決めて支給する方法がありますが、在宅勤務が続きスマートフォンの利用が増えれば支給額不足が深刻な問題となるでしょう。

テレワーク(リモートワーク)の費用は誰が負担するべきか?

厚生労働省の「テレワーク導入のための労務管理Q&A 」(※17ページ) には、テレワークに関わる費用負担についてはテレワークを実施する前にルールを作り従業員に対して説明することが必要とあります。必要経費は企業側が負担することが多いようです。

課題①~③の解決策
法人契約したスマートフォンを従業員に貸与する

  • 性能不足の機種を使ってストレスを抱えながらの作業は、生産性を下げるばかりです。新しく性能十分なスマートフォンを従業員に貸与することで、リモートワークをスムーズに実施できます。法人契約したスマートフォンなら通話料を予算通りに管理することができ、従業員による費用の立替やその精算手続きに苦労する必要はなくなります。

課題④セキュリティ
情報漏洩リスクやプライバシーの問題

  • 個人の携帯電話は、会社が認めていないアプリがインストールされていたり、画面ロックや紛失時の捜索機能が有効になっているかが把握できず、使用方法を管理できないことが課題です。また個人の電話番号が取引先に通知されることでプライバシーの心配も懸念されます。

課題④の解決策
スマートフォンを一元管理し、セキュリティ対策を図る

  • 法人契約のスマートフォンを一元管理・運用できるMDMサービス(Mobile Device Management)があり、端末の設定状況やアプリのインストール状況などを遠隔から確認できます。盗難・紛失された際には、端末ロックやデータ削除といったリモート制御で情報流出を未然に防ぐことが可能です。

ニューノーマルに適応する働き方を推進しましょう

  • 新型コロナウィルスの感染拡大により、企業の働き方は一変しました。在宅でのリモートワークに切り替えた企業も多く、消費者の購買行動の変化を受けて販売活動やサービス提供方法においてもオンラインの活用が進みました。この大きな転換期に生産性を落とさないためにも、通信環境も含め、働く環境を見直していただければと思います。ソフトバンクでは多くの企業に新しい働き方の提案を行っており、課題別に必要なソリューションやクラウドサービスもご提供できます。ご質問・ご相談等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

リモートワークにおすすめの機種

  • DIGNO ケータイ3 for Biz

    カメラとワンセグ非搭載の
    法人向けケータイ

    1. 1週間を超える電池持ちで安心※1
    2. Officeドキュメントの閲覧が可能
    3. 通話音声メモと音声レコーダー機能
    4. Wi-Fi®・テザリング・PCメール対応
    5. MDM※2アプリのインストーラーをプリセット

  • AQUOS ケータイ3

    長く使えて安心
    快適な使いやすさと電話機能

    1. 1週間を超える電池持ちで安心※1
    2. Officeドキュメントの閲覧が可能
    3. 通話音声メモと音声レコーダー機能
    4. Wi-Fi®・テザリング・PCメール対応
    5. カメラ、ワンセグ、FMラジオ搭載

  • ※1

    通話やメールの送受信など、想定されるお客さまの使用ケースを策定し、実際に端末を使って測定したものです(京セラ調べ)

  • ※2

    「ビジネス・コンシェル・デバイスマネジメント(MDM)」は複数台の端末をリモートで一元管理・運用できるサービスです。

お客さまのご利用用途にあわせて、プランをお見積りいたします。
下記よりお問い合わせください。

見積作成と新規契約申し込み(4回線以下)はWebサイトから可能です。
以下よりお進みください。