概要
全国の会計事務所と地方公共団体という2つの分野に専門特化した情報サービスを展開しているTKC。法律と深く関わりながら業務を行う税理士、公認会計士および地方公共団体を支援する同社では、「自利利他」を社是とし、社会的責任を強く意識した事業展開を行っています。
その一環として継続的に取り組んでいるのがBCP(事業継続計画)の強化です。コロナ禍で緊急事態宣言が発出され、社会が一斉にテレワークへとシフトする中、顧客とのコミュニケーションを絶やさないために電話システムを「ConnecTalk」に変更。万一の際には即座に緊急時を前提とした設定に電話を切り替え、自宅などの社外にいても、誰もが事業所の代表番号にかかってきた電話に出られるだけでなく、社員間のコミュニケーションも継続できる環境を実現しました。
- 事業継続の要として、自然災害やパンデミックなどのリスクに強い電話の実現を検討していました。
- オンプレミスのPBXでは、その場に行かないと電話の設定変更が行えないことが課題になっていました。
- 「ConnecTalk」によって、自宅や外出先でも電話を受けられるようになり、事業所に出社できない状況になっても事業を継続できるようになりました。
- 「ConnecTalk」でPBXをクラウド化。クラウド上の管理コンソールを通じて簡単に操作でき、作業者に依頼せずに電話の設定変更が可能になりました。
導入サービス
事例の続きはPDFダウンロードにてお読みいただけます。
お問い合わせ
導入事例のサービスに関するご相談はこちらからお問い合わせください