2023.10

ビジネスチャットで連絡スピードが格段に向上 グループトークへの送信で全体共有も可能に!

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概要

株式会社内田歯科材料店は、北海道の旭川市を活動拠点として、歯科医療機器、材料、薬品等の販売や医療機器のメンテナンスサポートなどを行っている企業です。

同社は、信頼性や社会的責任が重大な医療業界(歯科医療業界)の方々がお得意先であり、正確で最新の情報を発信し、安心安全な商品のご紹介をしています。営業間でより正確でスピーディな情報共有の必要性を感じ、ビジネスチャットの導入に至りました。

今回は、株式会社内田歯科材料店の代表取締役社長山本浩史さまに「WowTalk」導入の背景から利活用方法までを伺いました。

課題

社内の連絡手段の統一化、情報共有のスピードアップ

導入サービス

「バラバラだった連絡手段をWowTalkに統一し情報共有を早く正確に行えるようになりました」
株式会社内田歯科材料店
代表取締役社長 山本 浩史 さま

会社として連絡ツールを定めておらず、連絡手段が相手によってバラバラだった

― WowTalk担当者
「ビジネスチャットの導入を検討されるにあたり、どういった背景があったのでしょうか?」

— 株式会社内田歯科材料店山本浩史さま(以下、「内田歯科材料店山本さま」)「『WowTalk』を導入する以前は、スマホではなく従来型の携帯電話を社員に貸与していました。その当時は、電話やショートメール、社内的な連絡は別でグループウェアを利用しており、ほかには私用のスマホから個人向けSNSを利用していました。会社として明確に連絡ツールを定めていなかったので、連絡する相手によって連絡手段がバラバラになってしまい、非常に煩雑な運用をしていました。

また、外回りの営業の方々に連絡を取る際、従来の連絡ツールでは電話メモという機能を利用していたのですが、運用上の都合によって一方通行の連絡のみになり返信することができない状態でした。

そのため、折り返し確認を取りたい際には電話をしたり、親交が深い社員どうしだと個人向けSNSを利用したりしていて、社員の間で『手間だ』という声が多くありました」

― WowTalk担当者「なにかそのほかにもコミュニケーション上の課題などはありましたか?」

— 内田歯科材料店山本さま
「複数人に情報を共有する場合のスピードが遅かったことも課題の1つでした。電話は一人一人連絡しなければならず、メールは毎回CCに所定の人を入れなければならないので、どちらにしても面倒でした。また、個人向けSNSも連絡先を知っている人と知らない人がいるので、運用が難しい所がありました」

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本事例での導入サービス

WowTalk(ワウトーク)

誰でも使いこなせる簡単な操作で、ちょっとした相談やグループでの情報共有、有事の際の安否確認までできるビジネスチャットです。セキュアな環境で社員のコミュニケーションを活性化します。

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