メンテナンス情報
PrimeDriveでは、なりすましメール対策を強化するため、2026年9月1日より「primedrive.jp」ドメインから送信するメールのDMARCポリシーを「quarantine」に変更します。
この変更により、PrimeDriveから送信されたメールをメーリングリスト、配布グループ、転送設定などを経由して再配送している場合、受信側のメール環境によっては、迷惑メールとして扱われたり、隔離されたり、メールが届かなくなったりする可能性があります。
なお、個人のメールアドレスでPrimeDriveからのメールを直接受信しており、再配送を経由していない場合は、通常、本変更に伴う追加対応は不要です。
◆変更内容
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・変更日:2026年9月1日
・対象ドメイン:primedrive.jp
・DMARCポリシー:quarantine
今後の運用状況を踏まえ、将来的にDMARCポリシーを「reject」へ変更する可能性があります。変更時期は現時点では未定です。
◆対象となるメール
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差出人アドレスのドメインが「primedrive.jp」となるPrimeDriveのメール全般が対象です。
主な対象メールは以下のとおりです。
・システムからの通知メール
(パスワードリセット通知、ダウンロード完了通知、ファイルパスワード通知、当社からのお知らせ等)
・ダウンロードリンク/アップロードリンクの送付メール
・共有設定完了/更新通知メール
※ダウンロードリンク等の送付メールは、PrimeDriveにアカウント登録されていない方へ送信される場合もあります。
◆想定される影響
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メーリングリスト等を経由して再配送される場合、受信側のメール環境によって以下の事象が発生する可能性があります。
・迷惑メールフォルダに振り分けられる
・警告メッセージが表示される
・メールが届かない
◆管理者の皆さまへのお願い
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以下についてご確認をお願いいたします。
1.PrimeDriveに登録しているユーザのメールアドレスに、メーリングリスト、配布グループ、転送アドレス等が含まれていないか
2.PrimeDrive利用者がダウンロードリンク/アップロードリンク等を送付する宛先に、上記のアドレスが含まれていないか
該当する場合は、メール環境の運用管理者へ本変更をご共有いただき、必要な対応をご検討ください。
また、PrimeDrive利用者の皆さまにも、本変更による影響およびメール送信時の宛先確認について周知をお願いいたします。
外部のメール環境や他社のメーリングリスト等へ送信する場合は、必要に応じて送信先の担当者またはメール環境の運用管理者へ受信可否をご確認ください。
◆再配送環境における一般的な対応例
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・メールの件名・本文を改変せず、DKIM署名を維持する
・メーリングリスト側のドメインでDKIM再署名を行い、RFC5322.Fromを当該ドメインへ変更する
・再配送を行うメーリングリストサーバー等でARCを利用する
対応可否や具体的な設定方法は、ご利用のメール環境によって異なります。メール環境の運用管理者へご相談ください。
詳細は、以下の資料もご参照ください。
送信ドメイン認証技術導入マニュアル
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本件に関するご不明点は、PrimeDriveのお問い合わせ窓口までお問い合わせください。