αモデル(仮想デスクトップ)
課題
- PC持ち出しによる情報漏洩を防止するために、PC内にデータを保存しない方法でリモートワークを実現したい。
- 業務用PCを持ち出す場合で、マルウェア感染やPCの紛失・盗難などによる情報漏洩を防止したい。
- 在宅勤務においてLGWAN接続系の業務を行いたい。αモデルを維持したまま、持ち出しPCからのリモート接続を実現したい。
解決策
- LGWAN接続系に仮想デスクトップ環境(Azure Virtual Desktop)を構成。持ち出しPCのシンクライアント利用で、LGWAN接続系業務を画面転送で実施。
- EDR・ディスク暗号化・遠隔ディスク消去などのセキュリティを強化したセキュアFATを使用し、持ち出しPCからの情報漏洩を防止。
- モバイル網による閉域接続を実現するセキュアモバイルアクセス(SMA)により、持ち出しPCのリモート接続が可能に。FATPCならば、インターネットVPNによるセキュアリモートアクセス(SRA)で対応可能。
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