サービス一体型受信機がお手元に届いてから測位を行うまでの手順についてご説明します。
目次
◆同梱物
同梱物は下記の通りです。
① LC01 ・・・ 1 式
② 外部 GNSS アンテナ ・・・1個
③ USB ケーブル( MicroUSBTypeB オスー USBTypeA オス) ・・・2本
※ローカル出力用、 USB 給電用
その他ご用意いただくもの
- USB給電元
- 電源を投入すると自動的にLTE通信が開始され、補正情報の受信による測位が始まります。
※設定作業は特に不要です。 - 動作ステータスは以下を参考に、ランプにてご確認ください
◆測位結果の確認方法
測位結果は以下の2通りにて確認可能です。
- ローカル出力
デバイスのUSB端末よりローカル出力にて測位結果データを確認
- Web管理システム(Webブラウザで確認)
Webブラウザで閲覧可能な管理システムを利用して、リアルタイム測位データの確認やデータのダウンロードが可能 Web管理システムの利用方法はこちら
◆ローカル出力での接続方法
①同梱物の確認
下記が同梱されていることをご確認ください。
① LC01 ・・・ 1 式
② 外部 GNSS アンテナ ・・・1個
③ USB ケーブル( MicroUSBTypeB オスー USBTypeA オス) ・・・2本
②外部GNSSアンテナを接続
③PCとローカル出力用ケーブルを接続
④給電用ケーブルを接続
・本通信機器の電源はUSB給電、5V対応です。電圧が異なる場合は変換機のご準備をお願いします。
②~④は下記画像を参考に接続してください。
⑤電源投入が完了すると自動的にLTE通信と測位が開始されます。
【ご注意事項】
- 電源とローカル出力のケーブルは共用はできません。
電源用とローカル出力用ケーブルは、それぞれご利用ください。(ケーブルは2本利用) - 外部GNSSアンテナを必ずご利用ください。
- 上空が開けている環境でご利用ください。屋内ではご利用できません。
- 設置場所、外部GNSSアンテナの有無により検証結果に差分が生じる場合がございます。
(補足)
- 測位データはNMEAフォーマット(例:$GNGGAなど)で出力されます。
- 出力データはターミナルソフト(例:Tera Termなど)で確認できます。
◆Web管理システムを利用した場合
①同梱物の確認
下記が同梱されていることをご確認ください。
① LC01 ・・・ 1 式
② 外部 GNSS アンテナ ・・・1個
③ USB ケーブル( MicroUSBTypeB オスー USBTypeA オス) ・・・2本
②外部GNSSアンテナを接続
③給電用ケーブルを接続
・本通信機器の電源はUSB給電、5V対応です。電圧が異なる場合は変換機のご準備をお願いします。
②~③は下記画像を参考に接続してください。
④電源投入が完了すると自動的にLTE通信と測位が開始されます。
⑤Web管理システムで測位状況をご確認ください。
Web管理システムのアカウント情報は運用管理者さま宛にメールで送付されています。
【ご注意事項】
- 電源とローカル出力のケーブルは共用はできません。
電源用とローカル出力用ケーブルは、それぞれご利用ください。(ケーブルは2本利用) - 外部GNSSアンテナを必ずご利用ください。
- 上空が開けている環境でご利用ください。屋内ではご利用できません。
- 設置場所、外部GNSSアンテナの有無により検証結果に差分が生じる場合がございます。
Web管理システムの利用方法はこちらWeb管理システムのID/PASSは、1IDにつき1契約が必要です。利用には事前申し込みが必要となります。
※トラブルシューティング
測位ができない場合は、以下の点をご確認ください:
- 接続構成に誤りがないかを再度ご確認ください。
- RESETボタンを一度押下して再起動をお試しください。
- 外部GNSSアンテナが正しく接続されているか、コネクタの緩みや接触不良がないかをご確認ください。
- 屋内やビルの谷間など、衛星信号の受信が困難な場所では測位が正常に行えない場合があります。可能な限り、空が開けた屋外環境でご利用ください。
上記を確認しても解決しない場合は、法人テクニカルサポートWEBよりご確認・お問い合わせください。