東京府中データセンターの概要
キャパシティ
延べ床面積50,000m2、総ラック数4,000ラックの大規模なデータセンターです。
1機器室での最大収容可能ラック数172ラック、1ラックあたり7kVAの収容が可能。さらに高負荷ラック収容可能な機器室では、1ラックあたり15kVAの収容が可能。1ラックからハイパースケーラーまであらゆるニーズに対応可能なデータセンターです。
Floor |
ServerRoom-1 |
ServerRoom-2 |
ServerRoom-3 |
ServerRoom-4 |
7F |
131rack | 131rack | 131rack | 131rack |
6F |
146rack | 146rack | 146rack | 146rack |
5F |
172rack | 172rack | 159rack | 159rack |
4F |
172rack | 172rack | 159rack | 159rack |
3F |
172rack | 172rack | 159rack | 159rack |
2F |
172rack | 172rack | 159rack | 159rack |
1F |
高負荷ラックエリア 230rack | 機器室と収容ラック数イメージ | ||
サーバルーム数、サーバルームのラック数および1ラックあたりの収容能力は、変更の可能性があります。
耐災害性
免震構造を採用することにより、震災時の揺れを大幅に低減し、お客さまのシステムに対する震災リスク(機器の転倒等)を最小化します。
免震構造イメージ図
東京都洪水ハザードマップにおいては、「浸水が想定されていない区域」として定義されています。
新型コロナ対策入館システム
- 入館やラック開錠は、人との接触が不要な最新鋭の顔認証システムを導入。
- サーバルーム入口も自動ドアにすることで不用意な接触を回避。
カスタマーポータルから入館申請
チェックイン端末で免許証などによる本人認証と生体認証登録
入館用フラッパーゲート(顔認証)
対象サーバルーム入室(顔・静脈認証)
対象ラック解錠(顔認証・一部物理鍵)
ファシリティ
- 生体認証による本人確認。
- 警備員の24時間常駐。
- 敷地周囲、建屋入口、各通路、サーバルーム内などに監視カメラを設置し、不審者の侵入や異常を検知します。
消火方法
ガス系消火設備
給電方式
特別高圧/ループ受電
UPS構成
N+1冗長
非常用発電機
N+1冗長
備蓄燃料
48時間
冷却方式
中央熱源方式 + 一部局所冷却
空調構成
N+1冗長
取得認証
ISO27001(ISMS)
SSAE18報告書取得予定
SSAE18報告書取得予定
アクセス
- 新宿駅から現地まで約40分
- 東京駅から現地まで約60分
- 最寄りのICから約19分
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