HENNGE Oneとは
HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、Salesforceなど、複数のクラウドサービス(SaaS)へのセキュアなアクセスと、安全な利用環境を一つのプラットフォームで提供するソリューションです。クラウドサービスを社員がどこからでも効率的に利用できるよう、組織に存在するさまざまなシステムのIDに対してシングルサインオン(SSO)によるID統合と、MFAによるアクセス管理、不正アクセス対策を実現する「Identity Edition」。メールやクラウドストレージを利用した情報共有の際に、ルール策定(防御)、ダブルチェックや監査(検知)、共有リンクの停止(対応)などによって包括的に情報漏えいから企業を保護する「DLP Edition」。標準的な対策ではすり抜けてしまう不審なメールやファイルを自動で検知・隔離・無害化し、さらに継続的かつ実践的な標的型攻撃からのメール訓練を提供し、発見から報告までのフローの定着化を通して、組織のセキュリティレベル向上を実現する「Cybersecurity Edition」。これら3つのEditionに加え、オールインパッケージの「Ultra Suite」で、企業のDX推進を強力にバックアップします。
HENNGE Oneの特長
高い継続利用率
充実のサポート体制と進化し続ける機能により、高い顧客満足度を実現。
Edition解説
Identity Editionとは
Identity Editionは、Microsoft 365、Google Workspace、Boxなど、社員がさまざまなクラウドサービスを利用する際、アクセス制御による不正アクセス対策と、
シングルサインオン(SSO)によるID/パスワードなどのアクセス権を管理し制御を実現します。
IDaaS(Identity as a Service)を導入することで、多くのクラウドサービスと連携し、金融や大手企業、行政機関など幅広い業種・業態に導入されています。
導入時に利用者様がスムーズに使い始められる優れたユーザーインターフェース(2021年グッドデザイン賞受賞)や、可用性の高さに、高い評価をいただいております。
さらに、脱パスワードと脱VPNにも対応し、セキュリティと利便性を両立させています。
DLP Editionとは
DLP(Data Loss Prevention)は、データの紛失や漏えいを防止するためのセキュリティソリューションの事です。
HENNGE OneのDLP Editionは、企業や組織が機密情報や重要なデータを保護するために使用します。 HENNGE One のDLP Editionは、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのクラウドメールに対して、PPAP対策、メール誤送信対策、メール監査機能など、
クラウドメールの標準サービスでは対応できない幅広いメールセキュリティ機能を提供します。
企業で頻繁に発生するメール誤送信に起因する情報漏えいを防止し、ランサムウェアや標的型メールの組織内の侵入を防ぎます。
Cybersecurity Editionとは
サプライチェーンを狙った攻撃の激化に伴い、企業規模を問わず死角が命取りになる時代において、「システム・人・運用」を三方位で強化。24時間365日でのエンドポイントセキュリティから標的型攻撃・フィッシングメール、VPN等の脆弱性に至るまで、主要なセキュリティリスクを解消。組織全体のセキュリティレベルを底上げします。
よくあるご質問
HENNGE株式会社(へんげ)は、1996年11月に設立。「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを展開しているSaaS企業です。シングルサインオン(SSO)、アクセス制御、メールセキュリティ、セキュアなファイル共有など、多岐にわたる機能を備えた国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」や、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」を提供しています。2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場。社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。
詳細は、以下URLよりご確認ください。※HENNGE株式会社のページに遷移します。
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