Workspace ONE® UEM 機能詳細

サービスの詳しい機能についてご紹介しています。

モバイルデバイス管理機能
(Mobile Device Management)

モバイルデバイス管理機能(Mobile Device Management)

煩雑なデバイス管理をスマートに統合し、強固なセキュリティと運用効率の向上を同時に実現します。

◆プロファイルによる端末設定・ポリシーの一括適用

Wi-Fi、VPN、メール、証明書、パスコード、利用制限などの設定をプロファイルとして配布し、対象デバイスへまとめて適用できます。

初期設定の手間を削減し、組織のセキュリティポリシーに沿った端末管理を実現します。

◆詳細なログ管理によるトラブルの早期解決

デバイスログやイベント履歴、証明書の状態などを確認し、端末トラブルの原因調査を支援します。

問題発生時の状況を把握しやすくすることで、早期復旧と運用負荷の軽減に貢献します。

モバイルアプリケーション管理機能
(Mobile Application Management)

モバイルアプリケーション管理機能 (Mobile Application Management)

業務アプリの配布~ライセンス管理までを自動・簡略化し、安全で生産性の高いモバイルワークを実現します。

◆多様なアプリの一元管理・配布

パブリックアプリや自社開発のインハウスアプリを一元管理し、

対象ユーザーやデバイスに応じて配布できます。

業務に必要なアプリ環境をすばやく整備し、導入後の運用負荷を軽減します。

◆ VPP連携でライセンス管理とコストを最適化(iOS)

Appleの「Volume Purchase Program」と連携。

法人によるアプリの一括購入と効率的な配布を実現し、ライセンス漏れや無駄を防止します。

モバイルコンテンツ管理機能
(Mobile Contents Management)

モバイルコンテンツ管理機能 (Mobile Contents Management)

場所を選ばないデータ活用と強固な情報漏洩対策を両立させ、安全なペーパーレス化と情報共有を促進します。

◆ 社内コンテンツの安全な共有と効率的な管理

社内資料や業務コンテンツを一元管理し、対象ユーザーやデバイスに応じて配布・共有できます。

カテゴリ分けにより必要な情報を探しやすくし、利用者のスムーズな情報活用を支援します。

◆リポジトリ管理によるアクセス制御

コンテンツの保管場所であるリポジトリを管理し、利用者や用途に応じたコンテンツ配布を実現します。

許可されたユーザーが必要な資料にアクセスできる環境を整え、社内情報の安全な活用を支援します。

◆配布状況の把握による情報ガバナンスの強化

コンテンツの配布状況を一覧で確認し、必要に応じてCSV形式で出力できます。

誰にどの資料を配布しているかを把握しやすくすることで、棚卸しや情報管理の効率化に貢献します。

アカウント管理機能

アカウント管理機能

煩雑なユーザー管理プロセスをデジタル化し、組織の変更や規模の拡大にも柔軟に対応できる基盤を整えます。

◆ユーザー情報の一元管理

ユーザーの登録・削除、アクティブ状態の切り替え、グループ割り当てなどをまとめて管理できます。

利用者や組織の変更に合わせて、端末・アプリ・コンテンツの利用対象を柔軟に調整できます。

◆対象ユーザーへのスムーズな通知

管理画面から対象ユーザーへメッセージを送信し、設定変更や注意喚起などを周知できます。

必要な情報を利用者へすばやく案内し、運用時のコミュニケーションを支援します。

◆履歴・データ出力による運用管理の効率化

ユーザー追加や加入状況、各種処理結果をログで確認できます。

ユーザーリストのCSV出力にも対応し、既存台帳との照合や棚卸しを効率化します。

グループ管理機能

グループ管理機能

複雑な配布条件も「グループ化」で整理。適切な人に、適切な設定とアプリを届ける効率的な運用を叶えます。

◆組織構造に合わせたグループ管理

部署や役割に応じた組織グループを作成し、会社の管理体系に合わせてユーザーやデバイスを整理できます。

組織変更や部門ごとの運用ルールにも対応しやすく、無理のない端末管理を実現します。

◆スマートグループによる配布・適用の自動化

OS、拠点、ユーザー属性などの条件に基づいて、ユーザーやデバイスを自動的にグループ化できます。

条件に合った対象へプロファイル、アプリ、コンテンツなどを効率的に配布・適用できます。

◆グループ単位での状況把握

グループごとの所属ユーザーやデバイスを一覧で確認できます。

組織や部門ごとの利用状況を把握しやすくし、管理対象の棚卸しや運用確認を効率化します。

ダッシュボード機能

ダッシュボード機能

セキュリティリスクや運用の不備をリアルタイムで可視化し、「放置されない」健全な管理体制を維持します。

◆デバイス状況をダッシュボードで可視化

加入状態やOSの内訳、加入履歴などをダッシュボードで確認できます。

管理対象デバイスの全体像を把握しやすくし、日々の運用状況の確認を支援します。

◆リスクのある端末を早期に把握

順守違反、禁止アプリの保持、必須アプリの未導入など、対応が必要な端末を確認できます。

セキュリティ上の懸念を把握しやすくし、リスク低減に向けた対応を支援します。

◆アラートで運用漏れを防止

古いプロファイルやアプリバージョンのままの端末、失効が近い証明書などを確認できます。

更新が必要な対象を把握しやすくし、対応漏れや作業遅延の防止に貢献します。

◆レポート出力で監査・報告に対応

デバイス情報やコンソールログなどをレポートとして出力できます。

監査対応や社内報告に必要な情報を整理しやすくし、資料作成の効率化を支援します。

Active Directory連携機能(オプションサービス)

Active Directory連携機能(オプションサービス)

既存の認証基盤をそのまま活用することで、管理者・ユーザー双方の利便性を高めつつ、

ガバナンスを強化します。

◆既存のユーザー情報を活用したアカウント管理

自社のActive Directoryなどのディレクトリ情報と連携し、既存のユーザー情報をMDM運用に活用できます。

MDM用アカウントを個別に管理する手間を抑え、ID管理の効率化と二重管理の負担軽減を支援します。

◆組織変更に応じたスムーズなユーザー管理

ディレクトリ側の組織変更やユーザー情報の更新をMDM運用に反映しやすくします。

入退社や異動に伴うアカウント管理を効率化し、適切なアクセス管理の維持を支援します。

イントラネット接続機能(オプションサービス)

イントラネット接続機能(オプションサービス)

オフィスの外でも社内と同様のデータアクセスを可能にし、リモートワークの生産性を最大化します。

◆社外から社内資産へセキュアにアクセス

外出先や自宅からでも、社内サイトやファイルサーバーへ安全に接続します。

場所を選ばない柔軟な働き方をサポートします。

◆情報漏洩を防ぎつつ、業務の継続性を確保

強固なセキュリティ経路を通じて社内リソースを利用できるため、

機密情報を守りながらスムーズな業務遂行が可能です。

PKIプラットフォーム連携機能(オプションサービス)

PKIプラットフォーム連携機能(オプションサービス)

証明書のライフサイクル管理を自動化し、最高水準のデバイス認証環境を手軽に実現します。

◆証明書の自動発行・配布で、運用の手間をゼロに

ソフトバンクのPKIプラットフォームと連携します。

個別の証明書発行要求から各端末への配布までを自動化し、管理負荷を激減させます。

◆デバイス認証による「なりすまし」の防止

電子証明書を確実に配布することで、許可された端末のみを社内環境に接続させ、不正アクセスを防ぎます。

関連サービス

PKIプラットフォーム

Assist(オプションサービス)

「見えない」不安を解消するリモートサポートにより、現場のトラブル対応を劇的にスピードアップします。

◆遠隔操作によるトラブルの即時解決

Workspace ONE加入端末の画面を遠隔で確認・操作します。

言葉では伝わりにくい操作方法も、管理者が直接サポートすることで迅速に解決します。

◆場所を選ばないテクニカルサポート

拠点や店舗が離れていても、対面同等のサポートが可能です。

現場のダウンタイムを最小限に抑え、業務効率を大幅に向上させます。

エンドユーザサポート(オプションサービス)

エンドユーザサポート(オプションサービス)

専門スタッフがユーザーを直接バックアップすることで、管理者不在時のリスクを解消し、

安全な運用を支えます。

◆管理者への負担を軽減する「24/365」の安心

一般的な操作への問い合わせから障害受付まで代行します。

社内ヘルプデスクの工数を削減し、管理者が本来のコア業務に集中できる環境を作ります。

◆緊急時の対応スピードを最大化

端末紛失時のリモートロックやワイプ代行にも対応します。

深夜・休日を問わず、情報漏洩リスクに即座に対処します。

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