モバイルアプリが抱えるさまざまなセキュリティ課題を解決する
モバイルアプリのセキュリティ課題は多岐にわたります。
ユーザの個人情報の漏洩、悪意のあるアプリの存在、脆弱性の悪用、不正なアクセスなどが主な課題です。
セキュリティ対策が不十分なアプリは、ユーザのデバイスやデータに悪影響を与える可能性があるため
モバイルアプリケーションが「重要な機密情報に紐づく」という性質を知り、
OSでのセキュリティに加え、アプリケーション自体を保護することが重要です。
Zimperium MAPS(Mobile App Protection Suite)の特長
Zimperium MAPS(Mobile App Protection Suite)は、脅威を表示し
対応ポリシーを作成するための集中ダッシュボードからなる4つのプラットフォームで構成されています。
統合された4つのプラットフォームは、内外のセキュリティアプローチを組み合わせて
包括的なアプリ内保護を提供し、企業が安全なモバイルアプリを構築・維持します。
zSCAN - 継続性のあるアプリセキュリティ評価
アプリを公開する前に、開発プロセス内でのコンプライアンス、プライバシー、セキュリティの問題を発見し、修正します。
- モバイルアプリの開発サイクルにおける、継続した、自動化された評価
- セキュリティおよびプライバシーリスクの迅速な検出
zKEYBOX - 暗号化鍵の保護
機密データを保護するために、ホワイトボックス暗号を使用して暗号キーを安全に保護し、発見、抽出、または改ざんされないようにします。
- 鍵の保護
静的またはランタイムの実行中でさえも鍵を保護するために、一般的な暗号アルゴリズムをセキュアに実装(AES, RSA, ECCを含む)
- 使いやすさ
シンプルに利用できるAPIを提供
- 実績のあるセキュリティ
再度チャネル攻撃に対する強固な保護を提供
zSHIELD - コードの保護、難読化
高度な難読化と改ざん防止機能を使用してアプリを強化し、ソースコード、知的財産(IP)、およびアプリ内のデータを保護します。
- 標準的な全てのC/C++/Objective-C/Java/Swiftのソースコードを保護
- 簡単なGUIツール
- クロスプラットフォームサポート
- 多彩な保護機能を提供
zDEFEND - アプリケーション内脅威保護と対応
モバイルアプリケーションに、ネットワーク接続がなくても、エンドユーザのデバイス上でアクションを起こすことによって自己を検出し、積極的に保護する機能を実装します。
アプリでの緩和例(アプリ開発者が定義)
- 認証拒否 / アカウントロック
- データ削除 / キャッシュ削除
- ユーザリスクスコアを増加
- パスワードリセットまでアクセスを制限
- モバイル取引を制限
- カスタムルールと緩和対策
- 脅威対策チームにレポート
お客さま成功事例