学会活動への取り組み

当社では、一般社団法人 電子情報通信学会(IEICE※1)やIEEE※2(米国電子技術者協会)などが主催する学会や展示会などへ積極的に参加し、研究成果を発表しています。

論文発表や口頭発表

国内では電子情報通信学会、海外ではIEEEなどの論文誌に、研究開発成果をまとめて発表しています。また、電子情報通信学会、一般社団法人 電気学会(IEE※3)、IEEEなどが主催する総合大会や各種研究会、さまざまな学術的国際会議にも参加して研究成果を積極的に発表するとともに、大学や企業の研究者との議論も行っています。

展示会への出展

論文発表や口頭発表のみならず、学会や通信関連の出版社などが主催する展示会にも出展しています。

2011年には京都国際会議場で開催された国際学術会議「ICC2011※4」において、当社が世界に先駆けて開発し、LTEの仕様に準拠した基地局間協調制御システムを動態展示しました。基地局間協調制御システムとは、基地局のカバーエリアの境界で移動局(ユーザー端末)を利用するユーザーのスループット(実効通信速度)を大きく改善する技術として注目を浴びているシステムです。

展示会への出展

[注]
  • ※1
    The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers
  • ※2
    The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.
  • ※3
    The Institute of Electrical Engineers of Japan
  • ※4
    International Conference on Communications: IEEE Communications Societyが主催する、通信関連の会議において世界で最も権威のある国際会議。