ロボット

ソフトバンクが変革する
「ロボット」

ロボットは、今や未来の存在ではなく、私たちの身近な存在になりつつあります。
ありとあらゆる形のロボットが生まれ、インターネットやクラウドにつながり、AIを搭載したスマートロボットと共存する世界。
ロボットが活躍することで、私たちの生活はより豊かになるでしょう。

ソフトバンクロボティクス
株式会社

家庭でも企業でも活躍する「Pepper」
感情を持ったロボット

ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクスが注力する「Pepper」は、感情を持ったヒューマノイドロボット。Pepperが喜ぶことをすると、その人のことを好きになったり、気分や相手の印象によって声色や会話が変化したりするので、新たな"家族"として人気を集めています。Pepperは、小売り、観光、医療、金融などの分野でも活躍。例えば接客を任せることで、スタッフの業務負荷軽減や来客数の増加などが期待できます。10業界、約100テンプレートから、専門知識がなくても簡単にPepperにお仕事をしてもらうツールも用意しています。教育機関向けには、プログラミング教育を支援すべく、教材としてPepper本体、指導書などを3年間貸し出す社会貢献プログラムも実施しています。

Boston Dynamics

次世代のスマートロボティクス
技術開発に向けたコラボレーション

Boston Dynamics

2018年にソフトバンクグループ株式会社が買収した米Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)は、四足歩行や人型のロボットを開発している企業です。ソフトバンクグループは、次世代のスマートロボティクス技術の開発を促進すべく、Boston Dynamicsをグループに迎え入れました。Pepperは人に寄り添うロボットですが、Boston Dynamicsのロボットは高い身体能力を持つのが特徴。車輪付きで敏捷性に優れた「Handle」、バク宙もできる人型ロボ「Atlas」、四足歩行で細かな動きも可能な「Spot」などを開発しています。

Brain Corp

自動運転を清掃に応用した「AI清掃PRO」
清掃業界の人材不足解決へ

Brain Corp

清掃業界は、採用難や高年齢化により、厳しい人材不足という課題に直面しています。そこで、ソフトバンクロボティクスは自動で掃除を行ってくれるサービス「AI清掃PRO」を提供。米Brain Corpの自動運転技術「BrainOS」を搭載した自立走行式スクライバー「RS26 powered by BrainOS」や清掃ロボット「Whiz」を、対応機種として販売しています。清掃エリアを手動で運転すると清掃ルートの地図データを作成するので、一度清掃した場所なら、スタートボタンを押すだけで自律走行して掃除をしてくれます。「RS26 powered by BrainOS」は、駅・空港・商業施設・工場・イベントホールなどでの利用を想定しており、「Whiz」はオフィスフロアなどでの利用を想定しています。

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