ヤフー事業

情報技術で人々の生活と社会を
アップデートすること。
UPDATE JAPAN

インターネットは便利な暮らしだけではなく、情報技術とデータの力で、あらゆる不安を明日の希望に変えていける。それが「UPDATE」。情報、金融、交通、衣食住、環境、防災、社会をとりまくあらゆるシステム、これからの日本を、ヤフーは、まるごとアップデートしていきます。

基礎情報

主な事業内容
  • インターネット上の広告事業
  • イーコマース事業
  • 会員サービス事業
主な事業会社

概要

ヤフーが運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」は、オンラインオークションサービス「ヤフオク!」や、さまざまなニュース提供社が配信する記事を集約して掲載する「Yahoo!ニュース」の提供など、便利で新しいサービスの創出とともに、個人・法人向けに高付加価値の各種サービスを豊富に取りそろえ、成長を続けています。

イーコマース事業の再活性化

2013年より推し進めてきた「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」の出店料無料化などを柱とする新施策によって、2016年6月末日の「Yahoo!ショッピング」の取扱商品数も2.2億点を超えるなど大幅に拡大しました。また、個人向けECサイト「ロハコ」を運営するアスクルの連結子会社化により大幅な取扱高・売上高の拡大を図るなど、さらなるイーコマース(電子商取引)事業活性化と成長を目指しています。

ビッグデータの活用などによる広告事業の強化

ビッグデータと最新の広告技術を駆使し、多様化する広告主のニーズやマルチデバイスへの対応を強化しています。ディスプレイ広告では、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」において、スマートフォンを中心に「Yahoo! JAPAN」全体の利用が増加したことなどに伴う広告掲載面の拡充や、マッチング精度の向上などにより、売り上げが拡大しています。

今後も国内通信事業との協業を進めるなど、グループ各社とのシナジーを強化するとともに、それぞれの強みを生かしてさらなる成長を目指します。

[注]
  • このページでは原則として、株式会社や有限会社、社団法人などを省略して社名・団体名を表記しています。