「かざして募金」を活用した取り組み

お客さまの寄付額が4倍に! 自治体と共に地域社会を活性化

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクはお客さまが「かざして募金」を使って、大阪府池田市(以下「池田市」)に寄付した場合、寄付額と同額を拠出して池田市に寄付します。

さらに池田市はお客さまとソフトバンクによる合計寄付額と同額を拠出し、これらと合わせて「池田市公益活動促進基金」に届けます。お客さまからの寄付額の4倍※1が、池田市内で子育て、高齢者、障がい者支援などに取り組む公益活動団体の活動に役立てられます。

ソフトバンクは、2016年7月に池田市と締結した包括協定に基づき、子育て支援やその他公益活動などの分野における池田市の発展および市民サービスの向上に取り組み、地域社会の活性化を図っていきます。

池田市に寄付

以下より「かざして募金」を通して、池田市に寄付することが可能です。

[注]
  • ※1
    2016年8月~2018年12月まで(予定)。ソフトバンクの拠出額は年100万円まで、池田市の拠出額は年1,000万円までとなります。

ずっと! 東北応援プロジェクト

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは、東日本大震災により学習や遊びの場を失った子どもたちや、心のケアを必要とする子どもたちをサポートするために被災地で活動を行う団体を支援する「ずっと!東北応援プロジェクト」を2016年3月3日から3月31日まで実施しました。
これは、期間中お客さまに「かざして募金」を通じて、対象となる非営利団体への寄付を募り、さらにソフトバンクがその寄付金額と同額を拠出し、被災地で活動を行う団体に追加寄付するものです。

多くの方からご支援いただいた結果、お客さまから寄せられた寄付金額は1,888,500​円となり、ソフトバンクの拠出金と併せて総額​3,777,000​円を団体へ届けました。

「かざして募金」を活用した取り組みを通じて、これからも被災地の支援活動を応援してまいります。

ずっと! 東北応援プロジェクト(ソフトバンク株式会社)

ハートラッピングプロジェクト

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクの「かざして募金」プラットフォームは、寄付総額1億円達成への感謝の気持ちを込めて、2015年12月4日から2016年2月29日までの寄付回数に応じた金額を、ソフトバンクから非営利団体に追加で寄付するプロジェクトを実施しました。約3カ月で皆さまから11,290,800円の寄付をいただき、ソフトバンクも19団体に合計1,110,000円を追加寄付しました。ご協力いただきありがとうございました。

ハートラッピングプロジェクト結果報告

[注]

ソーシャルグッドアカデミー

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは、学生による社会貢献活動の促進や寄付文化の醸成に寄与することを目的に、「ソーシャルグッドアカデミー」(主催:株式会社賢者屋)に協力しました。参加した学生は、社会貢献やファンドレイジング※1をテーマにした講義を受講後、実際に「かざして募金」を活用した募金活動を企画・実行しました。

活動レポート

2015年4月

約6カ月にわたる活動の締めくくりとして、主催者である賢者屋 代表の佐藤 祐氏、社会貢献の専門家 竹井 善昭氏を招き、ソフトバンク本社にて参加学生による「かざして募金」を活用した募金活動の報告会を開催しました。活動報告では、参加費が「かざして募金」を利用している非営利団体への寄付になるチャリティー食事会の開催や、出場したスポーツ大会で「かざして募金」への寄付を呼びかけるなど、学生ならではのユニークな募金活動が発表されました。一方で、構想どおりに企画運用できず、思うように寄付を集められなかった学生もいましたが、他の参加者より意見やアドバイスをもらい、改めて社会貢献活動へのモチベーションを高めているようでした。竹井氏から最後に、「かざして募金を活用した募金企画を通して、学生たちは周囲の関係者と協力する大切さと、大義を実現する難しさを学んだと思います。非営利団体やソフトバンにご協力いただいたおかげで、有意義な学びの場となりました」と講評いただきました。ソフトバンクでは今後も、「かざして募金」を通じて、学生だけではなく多くの方々が社会貢献活動に参加できる社会の実現に向けた取り組みを実施してまいります。

2015年2月

参加学生たちによる募金プロジェクトを検討するためのワークショップとチーム代表者によるプレゼンテーションを実施しました。講師に「社会貢献でメシを食う」の著者で社会貢献の専門家、竹井 善昭氏をお招きし、具体的なアドバイスや講評を行っていただきました。

ワークショップでは、各チームが関心のある社会課題に合わせて非営利団体を選定し、課題に対するアプローチの仕方や支援活動の違いなどの議論を通して新たな気付きを共有し、課題解決のイメージを膨らませました。

また企画プレゼンテーションでは、企業の協賛を得てイベントを実施するアイデアや、物販を通した募金集めなど、学生ならではの行動力と発想による募金企画を発表しました。今後学生たちは、約1カ月間にわたり募金活動を行います。彼らにとって良い学びにつながるよう、引き続き活動を応援します。

2014年12月

ファンドレイジングの専門家など各方面のスペシャリストの方々やソフトバンクのCSR室長が講師として登壇し、社会課題への取り組み方やロジカルシンキングなどについて全4回の講義を行いました。2015年1月からは講義で培った知識を基に、「かざして募金」を活用した募金プロジェクトの検討に入る予定です。

[注]
  • ※1
    民間非営利団体が、活動のための資金を個人や法人などから集める行為。

東北の子どもたちを応援

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクは、2015年3月10日から6月30日までの期間、東北の子どもたちの笑顔を未来につなげるために、東日本大震災で被災した子どもたちを応援するプロジェクトを実施しました。被災した地域の子どもたちのために活動している非営利団体向けに「かざして募金」で寄付を募り、継続的に寄付をしていただいた方には感謝の気持ちを込めて「東北3県 ご当地お父さんスマートフォン壁紙」などをプレゼントしました。2015年5月末までに集まった寄付額は、9,245,800円となり、おおよそ8割の方が継続的な支援を続けてくださっています。ソフトバンクではこれからも「かざして募金」を活用した継続的な支援を行ってまいります。