コンプライアンス浸透に向けた取り組み

各種研修

ソフトバンクグループ各社では、役員向け研修・管理職向け研修・新人中途社員研修といった階層別研修や、部門別研修、テーマ別研修などを実施しています。また、グループ全体のコンプライアンス意識を向上させるための施策として、グループ会社の役員向けに役員研修を実施しているほか、全ての役員・従業員向けにコンプライアンス浸透月間を開催しています。

役員研修

グループ会社の役員向け研修は、役員としてのコンプライアンスに関する責任を再確認する機会として、社外の弁護士を講師とし、事例を用いたグループディスカッション形式で行っています。2015年度は、労働法、贈収賄規制、個人情報保護法、危機管理など5テーマで計10回(1回1時間)開催し、100名を超える役員が延べ約190時間の講義に出席しました。

コンプライアンス浸透月間

浸透月間ポスター

グループの役員・従業員へのコンプライアンス意識の浸透を目的とした「コンプライアンス浸透月間」を毎年開催しています。この「コンプライアンス浸透月間」では、1カ月間にわたり、イントラネット上での講義を行っており、毎年多くのグループの役員・従業員が参加しています。2013年度からはコンプライアンス・テストを新たに実施し、役員・従業員が自らのコンプライアンスの知識・理解度を把握するのに役立てています。

2015年度開催プログラム

  • イントラネット上での講義(情報管理、インサイダー取引防止、労務管理、不正防止特集など)
  • コンプライアンス・テスト
  • コンプライアンス標語コンテスト

コンプライアンスマニュアル

コンプライアンスマニュアル

日常業務における行動の指針となるように、グループの役員・従業員にコンプライアンスマニュアルを配布しています。コンプライアンスマニュアルでは、「ソフトバンクグループ役職員・コンプライアンスコード」の趣旨や具体的な注意点などをQ&A形式で事例を交えて解説しています。

コンプライアンス標語

コンプライアンス標語ポスター

毎年、グループの役員・従業員からコンプライアンス標語を募集しています。優秀作品はポスターに掲載し、グループ各社に掲示することで、コンプライアンス意識の向上を図っています。