Pepper 社会貢献プログラム

人型ロボットでより多くの人へ喜びを Pepper 社会貢献プログラム

ソフトバンクグループ株式会社は、プログラミング教育や社会貢献に活用いただくことを目的とした「Pepper 社会貢献プログラム」を実施しています。

新着情報

2017年8月10日
2017年7月19日
2017年6月27日

概要

「Pepper 社会貢献プログラム」は、ソフトバンクグループが人型ロボット「Pepper」を3年間自治体および非営利団体に貸し出すもので、2017年から実施しています。

「Pepper」の貸し出しを受けた自治体が、管轄する公立小中学校においてPepperを活用したプログラミング授業を実施する「スクールチャレンジ」と、非営利団体が、Pepperを使って社会貢献につながる取り組みを実行する「ソーシャルチャレンジ」の2つから構成されています。

また、「スクールチャレンジ」で得たノウハウや実績を基に、より多くの子どもたちにプログラミング学習の機会を提供すべく、第2弾の取り組みとして「Pepper 社会貢献プログラム2」を実施しています。

Pepper 社会貢献プログラム2

対象

国公立、私立を問わず以下の学校を対象とします。

  • 小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、特別養護支援学校、その他(ソフトバンクグループが認めたその他学校法人)
費用 1台当たり2万円×36カ月(合計72万円)
[注]
  • この料金はソフトバンクグループの社会貢献事業として一部費用負担している“特別料金”となります。
内容
  • Pepper1台の貸し出し
  • プログラミング専用カリキュラムやソフトウエアなどの提供
  • 各種サポートの提供(ヘルプデスクや取り組み事例共有ウェブサイトなど)

ご相談/事前予約フォーム

申し込み方法やプログラム詳細については、以下のサイトをご参照ください。

Pepper 社会貢献プログラム2

Pepper 社会貢献プログラム(初回)

[注]
  • 2017年4月開始
  • 募集は終了しました。
 

スクールチャレンジ

詳細

ソーシャルチャレンジ

詳細

貸出先 自治体(公立小中学校) 非営利活動法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人など
用途 プログラミング教育など 先進的な社会貢献活動
貸出期間 2020年3月末まで
貸出台数 9台/1校(目安) 1~50台/1団体
費用 無償

Pepperについて

人型ロボット「Pepper」は、2015年6月の発売以降、さまざまな分野で活躍しています。
人間の表情や声から感情を読み取ることができる高いコミュニケーション能力や、ゲームやクイズ、ダンスなど多様なアプリケーションを搭載しているPepperは、多くの家庭で家族の一員として迎えられているほか、高齢者向け福祉施設や介護施設でのレクリエーションサービス提供を通した社会貢献、また幼稚園や小中学校などの教育現場においても、プログラミング授業など新しいICT教育の形として注目を集めています。

自治体・非営利団体向けサポートサイト

「Pepper 社会貢献プログラム」に参加されている自治体や非営利団体の皆さま向けに、最新のサポート情報やよくある質問などを掲載しています。

Pepper 社会貢献プログラム 自治体・非営利団体向けサポートサイト

「World Robot Summit」に協賛

ソフトバンクグループ株式会社は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が開催する、ロボットの国際大会・展示会「World Robot Summit 2020」に協賛します。Pepper 社会貢献プログラムで得た知見を活用し、Pepperや技術サポートを無償で提供します。

「World Robot Summit」協賛について

お問い合わせ先

ソフトバンクグループ株式会社 「Pepper 社会貢献プログラム」担当
E-mail SBMGRP-CSR_Pepper@g.softbank.co.jp