誤解を与えるメール送信のお詫び

誤解を与えるメール送信のお詫び

請求書送付先住所が岩手・宮城・福島・茨城の災害救助法適用地域に所在するお客さまへ、2011年4月27日、5月6日、5月9日に157から送信したメールについて。

この度、東日本大震災の支援情報に関する告知において、誤解を招きやすい内容のメールを送信したことについてお詫び申し上げます。

以下に、詳細をご説明させていただきます。

被災地における「ご利用料金全額無料化」の主旨
弊社が実施しております「ご利用料金全額無料化」は、震災被害による紛失や水没などで、携帯電話がご利用できないお客さまの救済を主旨としております。そのため、被災地域にお住まいの、2011年3月12日(土)以降、一度もご利用がないお客さまを対象としております。
メール送信の目的と背景
「ご利用料金全額無料化」を含め、さまざまな支援情報については弊社ホームページにて告知をしておりますが、被災地域におけるインターネット環境や、支援に関する情報不足を考慮し、携帯電話機が紛失などでご利用いただけないお客さまにも、ご家族やご友人を通し支援情報をお伝えいただくため、一部のお客さまへは直接メールにてご連絡いたしました。その際ご案内した情報が、誤解を招きやすい内容となりましたことを、お詫び申し上げます。
メールの概要
下記条件に該当するお客さまに送信しております。
請求書送付先住所:岩手県、宮城県、福島県、茨城県の災害救助法適用地域
送信元 : 157のメール
送信日 : 2011年4月27日、5月6日、5月9日
メール内容と誤解を招いた原因
<原因>

メール本文に、支援内容を記載しておりましたが、条件が明記されておらず、リンク先で詳細をご確認いただくようになっていたため、支援対象のお客さまが不明瞭となりました。

<メール内容>

ご利用料金の全額無料化 ケータイ・スマートフォン向けページ

2011年4月27日時点
  • ケータイページ1
  • ケータイページ1
  • ケータイページ1
  • ケータイページ1
  • ケータイページ1

誤解により生じた通話料およびパケット通信料の返金

以下の内容で料金を返金いたします。

  • 対象者:

    弊社が送信したメール(上記「初回メール」)により誤解をされ、通話料およびパケット通信料金が増加したお客さま

  • お申し出:

    不要

  • 対象料金:

    通話料、パケット通信料

  • 返金内容:

    初回メール配信日の前1ヵ月間の平均利用額と、下記対象期間中の利用額との差分を返金

返金イメージ

[注]
  • 返金イメージは一例であり実際の返金額を表すものではありません。

対象期間:
初回メール配信日からお詫びメール配信日までの期間
(3日間にわたってメールを配信しているため、お客さまによって返金対象期間が異なります。)

  • 【初回メール配信日】 2011年4月27日、5月6日、5月9日
  • 【お詫びメール配信日】 2011年6月6日、6月7日、6月8日

返金方法:
2011年7月以降の請求金額から減額いたします。

お客さまへのご利用料金無料化のお知らせ内容

2011年6月16日現在
掲載媒体 掲載・配信時期 対象となる
お客さまについて
必要書類/
お申し出について
プレスリリース
ソフトバンクモバイルサイト
2011年4月12日 記載あり 記載あり
ソフトバンクモバイルサービスサイト
(PC/スマートフォン/ケータイ)
2011年4月14日 記載あり 記載あり
新聞広告 2011年4月16日~2011年4月25日
2011年5月2日~2011年5月5日
記載あり 記載あり
ラジオCM 2011年4月11日~2011年5月22日 告知あり 告知あり
157からのメール 2011年4月27日、5月6日、5月9日 メール本文内:記載なし
リンク先ページ:記載あり
メール本文内:記載なし
リンク先ページ:記載あり

お客さまからのお問い合わせ窓口

ソフトバンクカスタマーサポート

  • フリーコール 0800-919-0157(無料)
  • ソフトバンク携帯電話から 157(無料)