基本方針・推進体制

お客さま、株主さま、従業員、お取引先さまをはじめとするステークホルダーの皆さまからの信頼とご支持を、持続的な成長への礎とするために、グループ全体のCSR(企業の社会的責任)の指針として「ソフトバンクグループCSR基本方針」を定めています。この方針の下、グループ各社は、それぞれの事業特性や社会的影響の度合いに応じて優先課題を特定し、自律的に取り組みを推進しています。

ソフトバンクグループCSR基本方針

あすのインターネット社会へ

私たちは…

私たちソフトバンクグループは、「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、事業を通してステークホルダーの皆さまと共に発展を遂げる企業でありたい。そのために、私たちは、自らにこう問いつづけます。

創っているだろうか

ワクワクする驚きを。わかりやすさと安心を。みんなの「うれしい」を。
ソフトバンクグループは、お客さま本位でありつづけます。

進めているだろうか

成長へのあくなき挑戦を。健全で透明な経営を。公正で適時な情報開示を。
ソフトバンクグループは、株主の皆さまの期待に応えていきます。

持っているだろうか

チャレンジと成長の場を。個性が生かされる環境を。頑張りと成果が評価される仕組みを。
ソフトバンクグループは、従業員のやりがいと誇りを大切にします。

築いているだろうか

相互の信頼を。公正な取引関係を。革新を生み出すパートナーシップを。
ソフトバンクグループは、取引先の皆さまと共に発展していきます。

育んでいるだろうか

健全なインターネット社会を。夢と志をもつ次世代を。地球の未来を。
ソフトバンクグループは、人々が幸せになる社会作りに貢献します。

ソフトバンクグループは
あすのインターネット社会にむけて、志高く事業に取り組んでまいります。

ソフトバンクグループ

CSR推進体制

グループCSR連絡会

ソフトバンクグループでは、CSRへの取り組みを促進するために、グループ持株会社であるソフトバンクグループ株式会社において、役員1名を「グループCSR推進責任者」に選任しています。また、グループ主要各社においても、「CSR推進責任者」に役員1名が就いています。グループCSR推進責任者は、グループの活動方針を示すとともに、グループ全体のCSR活動の推進を統括しています。また、各CSR推進責任者は、「グループCSR連絡会」への参加を通じて定期的に情報共有を行い、連携をとりながら、重点施策の推進や全従業員のCSR意識の向上に取り組んでいます。

グループCSR連絡会

[注]
  • グループCSR連絡会のメンバー企業は、以下の通りです(2017年3月1日現在)。
    株式会社IDCフロンティア/アリババ株式会社/SBアットワーク株式会社/SBエナジー株式会社/SBプレイヤーズ株式会社/SBメディアホールディングス株式会社/株式会社カービュー/サイバーユニバーシティ株式会社/ソフトバンク株式会社/ソフトバンクグループ株式会社/ソフトバンク・テクノロジー株式会社/ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社/TVバンク株式会社/バリューコマース株式会社/福岡ソフトバンクホークス株式会社/株式会社ベクター/ヤフー株式会社(五十音順)

CSR活動報告

2016年度の主なCSR活動実績と2017年度の計画をご覧いただけます。

CSR活動報告

GRIガイドライン対照表

サステナビリティに関する国際的ガイドライン「GRIガイドライン」と当社およびグループ企業のウェブサイトにおける掲載ページの対照表をご覧いただけます。

GRIガイドライン対照表