お取引さまとともに

お取引先さまとともに お取引先さまとともに

ソフトバンクは、
お取引先の皆さまと共に発展していきます。

事業を通じた社会への貢献に対する志を共有するお取引先さまと共に、新たなライフスタイルをつくりだす革新的なサービスを創出してきました。

「お互いを理解し、お客さまの利益のために相互に高め合うことで、信頼関係を育むこと」
「お取引先さまとの適正な関係を保ち、お客さまがより良い商品やサービスを安心して選択いただける環境を提供していくこと」
「商品やサービスの提供を通じて社会に貢献するという熱い思いを共有し、革新を共に生み出すこと」。

ソフトバンクは、お取引先の皆さまと共に発展していきます。

サプライチェーンマネジメント

ソフトバンクグループのサプライチェーンマネジメントは、当社のマテリアリティのうち、特に「(4)テクノロジーのチカラで地球環境へ貢献」および「(6)レジリエントな経営基盤の発展」と連動しており、広範にわたるお取引先の皆さまとともにグローバルなCSR課題の解決に貢献できるよう、サプライチェーン全体で取り組んでいます。

基本方針

お取引先さまとの公正で良好な取引関係を保つため、購買基本方針において、「公平な競争機会の提供」、「合理的な取引先の選定」、「法令の遵守」、「機密情報の管理」、「相互信頼の醸成」、「環境の保全」、「私的な関係の禁止」、「CSRへの取り組み」の8項目を定めており、購買部門が行う全ての購買活動は、この基本方針に沿って行っています。
各項目の内容は当サイトで公開するとともに、社内外の関係者への周知と理解促進に努めています。

お取引先さまと共にCSRに関わる課題に対処する

お取引先さまと共にCSRに関わる課題に対処し、お客さまに安心で安全な製品やサービスを提供し、社会から信頼される企業活動を行うために、「サプライヤー倫理行動規範」を定め、お取引先さまに対して順守をお願いしています。
サプライヤー倫理行動規範に含まれるのは、「環境への配慮」、「情報セキュリティ」、「公正な競争」、「品質・安全性の確保」、「労働安全衛生」、「児童労働の禁止」、「強制労働の禁止」、「差別、非人道的な扱いの禁止」、「労働時間」、「公正な支払い」、「結社の自由」、「責任ある鉱物調達」の12項目です。

社会の持続的な発展に貢献する

また、社会の持続的な発展に貢献するため、お取引先の皆さまに対してグリーン調達に関する基本的な考え方を示す「グリーン調達ガイドライン」を定めています。
このガイドラインは、総務省主催の情報通信分野におけるエコロジー対応に関する研究会の提言を受けて、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会が策定した「ICT分野におけるエコロジーガイドライン」の内容に沿ったものです。当ガイドラインを定めることで、CO²排出量削減に寄与する製品調達の促進を目指しています。
お取引先の皆さまからの自発的かつ積極的なご提案を高く評価し、皆さまと共に環境保全活動に取り組むことで、環境を重視した事業活動を行っていきます。

環境保全:温室効果ガス排出量を削減する

[注]
  1. 地球温暖化防止対策に業界を挙げて、なお一層取り組むため、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本インターネットプロバイダー協会、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会、特定非営利活動法人ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアムの5団体が2009年6月26日に発足させた協議会

体制

上記方針やガイドラインに則った適切な運用については、サプライチェーンの適切な管理を図るため、定期的に購買部門が社内の各部門と議論しており、部署間の速やかな連携を図っています。

ソフトバンクの重要サプライヤー

事業活動を行うに当たっては、さまざまなお取引先の皆さまとの関わりが重要です。
当社のサプライヤーは世界中に約2,000社以上存在しますが、サプライチェーンマネジメントにおいては、取引量および代替可能性の観点から戦略パートナーを定め、広範にわたるサプライヤーの中における重要サプライヤーとして、適切なサプライチェーンマネジメントを行っています。

責任ある鉱物調達

購買活動における社会的な責任を果たすため、お取引さまと連携し、コンゴ民主共和国およびその周辺諸国において人権侵害を行う反政府勢力の資金源となっているタンタル、錫、タングステン、および金が含まれる製品の不使用に向けた取り組みを推進しています。
具体的には、サプライヤー倫理行動規範において、コンゴ民主共和国およびその周辺諸国において、人権侵害を行う反政府勢力の資金源となっているタンタル、錫、タングステン、および金を使用しないことを定め、お取引さまにもその順守を求めています。