多様なニーズへの対応

ソフトバンクグループは、
多様なニーズに応え、インターネット社会の恩恵をお届けします。

ソフトバンクグループは、いつでも、どこでも、誰とでもつながるインターネット社会を実現し、一人一人の暮らしをより便利で楽しく豊かなものに変えていく21世紀のライフスタイル・カンパニーを標榜しています。
「慣習に捉われることなく、お客さまや社会が真に求めていることを実現する存在でありたい」
「インターネットを活用することで、人々の笑顔をつくっていく企業でありたい」。
ソフトバンクグループは、
多様なニーズに応え、インターネット社会の恩恵をお届けします。

学びと笑顔を届ける感情を持つロボット「Pepper」

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクでは、感情を持ったパーソナルロボット「Pepper」を活用し、ワクワクするような未来体験を提供することで、多くの学びと笑顔を届けることができると考えています。これまで、幼稚園や小児医療機関にPepperを1カ月間無料で貸し出す「Pepperスマイルプログラム」を実施したほか、2016年4月に発生した平成28年熊本地震では、長期化する避難所生活でのストレス軽減を目的に熊本県内の避難所へPepperを派遣し、子どもから大人まで多くの方々がPepperとの会話やゲームを楽しみました。

これからも感情を持つPepperの特性を生かし、さまざまな場へ活躍の場を広げていく予定です。

Pepperが作る笑顔の輪

[注]
  • 現在は、申し込みを終了しています。

共に生きる社会を目指して

ソフトバンクグループ

ソフトバンク株式会社では、障がいのあるお客さまにも安心してサービスをご利用いただけるよう基本使用料などが割引になる「ハートフレンド割引」や手話カウンターなど、それぞれの障がいに対応したサービスを提供しています。

また、ITを活用することで、誰もがコミュニケーションできる社会を目指し、手話学習アプリケーション「ゲームで学べる手話辞典」や「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」など、聴覚や視覚に障がいのある方をサポートするアプリケーションや、障がいのある子どもをサポートする「魔法のプロジェクト」のほか、障がいなどの理由により、長時間勤務が難しい方が週20時間未満で就業できる「ショートタイムワーク」などの取り組みを通して、障がいのある方々の社会参画を応援しています。

障がいへの理解促進と支援

シニア世代の方が使いやすいサービスを提供する

ソフトバンク株式会社

ソフトバンクでは、シンプルで分かりやすい操作性に配慮し、初めての人でも簡単に安心して使えるシニア向けスマートフォン「シンプルスマホ3」を提供しています。大画面ディスプレイに大きなボタンや文字を表示し、よく使う連絡先にすぐ電話やメールができるなど、見やすさと操作性の良さが特長です。画面を簡単に拡大表示できる「かんたんズーム」や周囲のノイズを低減したり相手の声を強調したりする「トリプルくっきりトーク」など、シニア層のニーズに合わせた機能のほか、「健康」や「旅行」などにフォーカスした機能を搭載することで、アクティブシニアの生活がより便利で豊かになるようサポートしています。

シンプルスマホ 3

日常生活の「困った!」を解決するための情報を提供する

ソフトバンク株式会社、株式会社エデュアス

ソフトバンクとエデュアスは東京大学先端科学技術研究センターと共に、携帯情報端末を活用し、障がい児の社会参加の機会促進を目指して、2009年6月より、障がいのある子どものための携帯情報端末の活用事例研究に取り組んできました。また、ソフトバンクでは、携帯情報端末を活用することで、多くの人が毎日の生活の不便さを解消し、障がいのある方をサポートすることを目指し、「生活の『困った!』を解決~かんたん・便利なモバイル活用術~」ページを開設しています。活用術の紹介には、親しみやすいイラストを使い、障がいのある方はもちろん、多くの人が毎日の生活で出会う「困った!」を解決する、スマートフォン・タブレット端末のかんたんな使い方のアイデアを提案しています。

生活の「困った!」を解決~かんたん・便利なモバイル活用術~

引退したプロスポーツ選手のセカンドキャリアを支援する

SBヒューマンキャピタル株式会社

SBヒューマンキャピタルは一般社団法人日本プロ野球選手会および一般社団法人日本バスケットボール選手会と提携し、夢や希望を与えてくれるプロスポーツ選手が抱える、現役選手として過ごす時間よりも長い引退後の第二の人生(セカンドキャリア)に対する不安を解消するため、セカンドキャリア支援サービス「イーキャリアNEXTFIELD」を提供しています。

「イーキャリアNEXTFIELD」は、現役中からセカンドキャリアへの意識を育み、将来への漠然とした不安を消すことで悔いなく活躍できる後ろ盾になること、また第二の人生でもさらに輝ける環境をつくることで、次世代が人生の選択肢としてプロスポーツ選手を選択できる健全な社会にしていくことを目指しています。

産学官連携セミナーを通じて、福岡の地域振興を目指す

サイバー大学

福岡市を拠点とするインキュベーションを通じた産業活動の促進、福岡市におけるIT・ビジネス関連の人材育成を目的に、2010年度から「福岡ビジネス創造センター(FBCC)」との共催により、情報通信関連の業界で話題となっている最新のIT技術やビジネス動向に関するテーマを取り上げて、無料の公開講座「サイバー大学IT・ビジネスセミナー」を開催しています。

セミナーの講師には、サイバー大学教員の他に、地元で活躍する有識者やITビジネスの第一線で活躍している著名人、ソフトバンクグループの従業員なども招聘し、「中小企業のためのクラウド活用とそのメリット」「ソーシャルメディアのセキュリティ」といったテーマなどで開催しています。また、会場に足を運べなかった方でもセミナーをご覧いただけるよう、全ての講演を収録・編集し、サイバー大学公式ホームページにて無料のオンデマンド配信(iPhone/iPad対応)も行っています。

サイバー大学では、今後も本活動をはじめとした産学官連携の活動を通じ、地域社会へ一層貢献してまいります。

スペシャルオリンピックスへの協賛

ソフトバンク株式会社

スペシャルオリンピックスは、知的発達障がいのある人たちに、さまざまなスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利団体で、運営はボランティアと善意の寄付によって開催されています。

ソフトバンクは「2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」より継続して、スペシャルオリンピックス日本の活動に賛同し支援を行っております。

スペシャルオリンピックス日本の関係者さまには、PHSが持つ低電磁波などの「安心・安全性」を高くご評価いただき、選手団やスタッフの連絡手段として、また選手の急病や怪我に対応するため同行する医師にも緊急連絡用としてご活用いただいております。

デジタルデバイド(情報格差)の解消を支援

Sprint Corporation

スプリントはイリノイ州の複数の公立学校に、2020年6月30日までブロードバンドサービスを無料で提供するプロジェクトを実施中です。

この取り組みにより、少なくとも1,600人のイリノイ州の学生が高速LTEブロードバンドでインターネットを利用できる環境が整います。また、今後は米国政府主導のConnectED(官民一体で学校内のデジタルデバイドを解消するための取り組み)の一環として、全米で5万人の低所得世帯の子どもたちにワイヤレスブロードバンドを無償で提供予定です。