日本テレコムホールディングス、2003年9月期中間決算を発表 - 7

日本テレコムホールディングス株式会社について

日本テレコムホールディングス株式会社は、移動体通信事業子会社のボーダフォン株式会社の45.1%の株式を保有しています。日本テレコムホールディングス株式会社は、東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場しており、ボーダフォングループPlcが66.7%の株式を保有しております。ボーダフォングループPlcは、日本テレコムホールディングス株式会社と別にボーダフォン株式会社の株式を39.7%保有しており、直接・間接保有を合わせて同社株式の69.7%を保有しております。ボーダフォン株式会社の株式以外で日本テレコムホールディングス株式会社が所有する主な資産は株式会社ジャパン・システム・ソリューション及び株式会社テレコム・エクスプレスの株式の100%であります。日本テレコムホールディングス株式会社は、平成15年12月9日開催予定の臨時株主総会での承認をもって、社名をボーダフォンホールディングス株式会社に変更します。

ボーダフォン株式会社について

ボーダフォン株式会社(旧J-フォン株式会社)は、1,400万人以上の加入者を持つ、日本をリードする携帯電話会社の一つであるとともに、世界最大のモバイルコミュニティ「ボーダフォングループ」の一員です。音声サービスはもちろん、Eメールやインターネット接続ができる「ボーダフォンライブ!」など、幅広い高品質な携帯電話サービスを提供しています。現在では、加入者の86%が「ボーダフォンライブ!」対応携帯電話機を利用しております。2000年11月にはモバイルカメラ付き携帯電話を他社に先駆けて導入し、撮影した画像をメールに添付して送受信できる「写メール」を開始しましたが、現在では1,000万人以上の加入者が「写メール」対応機を利用しています。 2002年12月、世界で初めて3GPP世界標準に準拠したW-CDMA方式の商用サービス「ボーダフォングローバルスタンダード」を開始し、日本での高速データ通信サービスと、81の国と地域、117の事業者※で国際ローミングサービスを提供しています。

[注]
  • 2003年11月4日現在

日本テレコム株式会社について

日本テレコム株式会社は、日本国内全域に約10,000kmに及ぶ光ファイバネットワークを敷設し、音声およびデータ通信サービスを個人・法人のお客様に提供する固定通信事業者です。1998年には日本で最初の全国規模IP(インターネット・プロトコル)ネットワーク構想を発表しました。日本テレコム株式会社はIP関連サービスにおける先進的な取り組みに加え、データセンターからネットワーク・ソリューションに至るまで、電気通信市場において積極的な事業展開を進めています。2003年8月21日に日本テレコムホールディングス株式会社とリップルウッド・ホールディングス L.L.C.は、日本テレコム株式会社をレバレッジド・バイアウトによって日本への投資を専門に行うリップルウッドのファンドであるRHJインダストリアル・パートナーズの関連会社に対して売却することで合意したことを発表しました。本取引は、2003年11月14日に完了しました。
日本テレコム株式会社に関する情報はwww.japan-telecom.co.jpをご覧ください。