プレスリリース 2006年

国際ローミングサービスの累計利用者数、350万を突破
~国際ローミングエリアもさらに拡大中!~

2006年10月17日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)では、ソフトバンクの第3世代(3G)携帯電話※1が海外でそのまま使える国際ローミングサービスを利用したお客さまの累計※2が2006年9月に350万人突破しました。

ソフトバンクモバイルでは、2002年12月に国際ローミングサービスを開始して以来、海外でそのまま利用できる3G携帯電話のラインアップを充実させ、業界NO.1※3のモデル数を提供しています。現在、ソフトバンクの最新カタログ(2006年10月号)に掲載している国際ローミングサービスの対応機種数は13機種※4です。

国際ローミングサービスは、現在、166の国と地域で通話が可能です。また2006年10月31日に、インターネット接続サービスがご利用できる地域として、新たにアラスカを追加し、合計95の国と地域でご利用いただけるようになります。今後もカラーバリエーションが豊富な新機種をご提供し、より多くのお客さまに気軽に国際ローミングサービスをご利用いただけるようサービス向上に努めて参ります。

国際ローミング対応エリア

2006年10月31日時点
提供サービス 国と地域 事業者数
通話 166(0) 237 (2)
SMS(ショートメッセージサービス) 166(1) 237(3)
インターネット接続サービス(ウェブ、MMS〈マルチメディアメッセージングサービス〉) 95(3) 130(7)
モバイルデータ通信(パケット通信サービス) 95(3) 130(7)
TVコール(テレビ電話)※5 16(1) 21 (4)
[注]

(  )内は2006年10月に増加する対応エリアおよび事業者数。

  • *1 「905SH」や「802N」、「703N」など、国内専用機種があります。
  • *2 2006年9月末までの延べ人数です。
  • *3 2006年1月以降発売した機種数で比較。(当社調べ)
  • *4 ボーダフォンコネクトカード「VC701SI」を含みます。「VC701SI」は、海外30の国と地域のW-CDMAネットワークでご利用いただけます。
  • *5 TVコールが利用できるのは、イギリス、オランダ、スペイン、香港、カナリー諸島、シンガポール、ドイツ、韓国、台湾、スイス、イタリア、ヴァチカン市国、サン・マリノ、フィリピン、マレーシア及びオーストラリアの計16の国と地域です。

国際ローミング利用者数累計
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • *TVコールはソフトバンクモバイル株式会社の登録商標です。
  • *『ボーダフォンコネクトカード』はVodafone Group Plcの商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。