プレスリリース 2010年

輸入車業界初、「ソフトバンクWi-Fiスポット」
BMWおよびMINI正規ディーラーに導入

2010年9月7日
ビー・エム・ダブリュー株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社

ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ローランド・クルーガー)と、ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:孫 正義)は、ソフトバンクテレコム株式会社の協力のもと、ソフトバンクモバイルの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を、輸入車業界で初めて正規ディーラー全店舗に導入することが決定しましたのでお知らせいたします。MINI正規ディーラーは2010年10月末までに、BMW正規ディーラーは今後順次導入する予定です。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」を導入することで、iPhoneやiPad、ケータイWi-Fi対応機種をお持ちのお客さまはディーラー店舗内において無線LANのアクセスポイントに接続し、インターネットを楽しむことができます。これにより、BMWおよびMINIの店舗におけるサービスの質をより向上させ、お客さまの満足度を上げることを目指してまいります。

なお、2010年5月にMINIの日本国内100店舗目としてオープンしたMINI GINZA(ミニ・ギンザ)では、オープン当初よりWi-Fiを導入しております。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」とは

JRの主要駅や空港、カフェなどを中心に全国で利用できる、ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービスです。iPhoneやiPad、ケータイWi-Fi対応機種で、簡単な設定を行うだけで、Wi-Fiを利用した高速通信が可能です。

[注]
  • 一部店舗では回線環境によりご利用できない可能性がございます。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。