プレスリリース 2016年

電子書籍のコンテンツ制作、配信管理クラウドサービス
「ビジュアモール ブックスイート」を日本文化出版に提供~B.LEAGUE開幕に合わせ、「月刊バスケットボール」を電子化し、
表現力豊かなコンテンツを配信~

2016年9月23日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、スポーツ関連専門の雑誌・書籍の出版を手がける日本文化出版株式会社(以下「日本文化出版」)が提供する電子書籍「NBP e-book」の配信プラットフォームとして、ePUB3コンテンツ制作・配信管理クラウド「ビジュアモール ブックスイート」(以下「ブックスイート」)が採用され、2016年9月24日に本プラットフォームから日本文化出版の人気雑誌「月刊バスケットボール」の電子版が配信されることをお知らせします。

[注]
  • 国際電子出版フォーラム(IDPF)が策定した、オープンフォーマットの電子書籍ファイルフォーマット規格

「ブックスイート」は、電子出版の世界標準規格ePUB3に準拠したマルチメディアコンテンツ制作や、スマートフォンやタブレット向けにコンテンツの一括配信・管理が可能なクラウドサービスです。専用アプリケーションによるビューワーとePUB3制作ツール、コンテンツ管理システムの提供により、タブレットやスマートフォン向けのコンテンツ制作・管理・配信・公開がブラウザ上で一括して簡単にできます。また「ブックスイート」では、ビデオやアニメーション、音声、iframe(インラインフレーム)など、ePUB3のさまざまな表現に対応した広告コンテンツを電子雑誌に掲載できるので、表現力豊かな製品説明やオンラインショップへのダイレクトリンクなど、デジタルならではの機能を最大限に生かした訴求力の高い広告掲載が可能です。

今回の電子出版開始にあたり、日本文化出版の取締役、小野 敬友営業局局長は次のようにコメントしています。「当社は歴史と伝統のあるスポーツ雑誌出版社として読者へのさらなるサービス向上に取り組む中、新たに発足したB.LEAGUE開幕に合わせて人気雑誌『月刊バスケットボール』の電子化および配信サービスを開始し、いつでも、どこでも気軽に雑誌が楽しめるサービスの提供を目指します。雑誌の電子化にあたり『ブックスイート』の持つ管理機能の高さや、当社専用にデザインカスタマイズが可能な点、ePUB3コンテンツへの自動変換機能やePUB3編集ツールといった操作性の高いウェブツールなどを評価し導入を決定しました」

「ブックスイート」について

1. 特長

  • (1)
    クラウドによる本格的なコンテンツ制作・配信が可能

    クラウドの専用管理システムを使うことで、コンテンツの一括配信や更新、配信先グループ管理など、さまざまな管理作業が可能です。また、ひとつのIDで同一コンテンツを複数デバイスへ配信するクロスデバイス対応が可能です。

  • (2)
    ePUB3による表現力豊かなコンテンツ制作が可能

    次世代電子パブリッシングの標準規格であるePUB3に完全準拠。ウェブテクノロジー(HTML5、CSS3)を駆使したマルチメディアにより、コンテンツの表現力が格段にアップします。

  • (3)
    ウェブオーサリングで誰でも簡単にコンテンツ制作が可能

    専用のウェブオーサリングツール「ブックスイート オーサ」を標準搭載しているので、PDFからePUB3への高度なマルチタッチコンテンツ制作が、ブラウザ上の直感的な操作で簡単にできます。

  • (4)
    安全な高セキュリティ環境下で提供

    「ブックスイート」はソフトバンクが運営する安全性・信頼性の高いデータセンターで提供するクラウドサービスです。配信されるすべてのコンテンツは暗号化されているため、第三者によるデータ改ざんを防止します。

2. 「ブックスイート」利用イメージ

「ブックスイート」利用イメージ

「ブックスイート」の詳細およびお客さまからの問い合わせ先はこちらをご参照ください。

日本文化出版の電子書籍(NBP e-book)についてはこちらをご参照ください。

  • visuamallおよびビジュアモールは、ソフトバンク株式会社の登録商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、本プレスリリースに記載されている商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。