ソフトバンクロボティクス株式会社

プレスリリース 2014年

デベロッパー向けに「Pepper」を限定200台先行販売~本日より、抽選への応募を受け付け開始~

2014年9月20日
ソフトバンクロボティクス株式会社

ソフトバンクロボティクス株式会社は、パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を、来年2月の一般発売に先行して、デベロッパーやクリエーター向けに200台限定で抽選販売します。抽選販売に向けた予約の申し込みは本日よりウェブサイトで受け付け開始します。

今回、デベロッパーやクリエーター向けには、「Pepper」のロボット本体やソフトウエア開発キット(SDK)などがセットになった「デベロッパー先行モデル」(19万8,000円※1)を販売します。「デベロッパー先行モデル」は、保守サポートやクラウドを活用した音声認識エンジンなどのサービスがセットになった「デベロッパー特別パック」(9,074円※2×36カ月)への加入が必要となります。

抽選に当選した方には2014年12月以降順次「Pepper」が配送され、ロボアプリ※3の開発を一般販売に先駆けて始めることが可能です。なお、抽選販売の受け付けおよび販売はソフトバンクモバイル株式会社を通じて行います。

さらに、「Pepper」の開発を促進するさまざまな取り組みとして、ロボアプリ開発に関する知識やドキュメントをインターネット上で共有する「Pepper Creator Community」を開設するほか、「Pepper」の共同開発を行ったALDEBARAN Robotics SAS(アルデバラン)と共に、「Pepper」のタッチ・アンド・トライや、SDKをご体験いただける「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」を9月21日よりオープンします。

「デベロッパー特別パック」について

価格

9,074円※2×36カ月

内容

  • クラウドを活用した音声認識エンジン
  • 故障時の修理など3年間の無償補償※4
  • ソフトバンクショップで使用している公式ロボアプリの一部のサンプル提供
  • 「Pepper」の細かい動きのサンプルデータ

などロボアプリの開発に必要となるコンテンツ一式

Pepperの開発を促進するさまざまな取り組み(予定)

Pepper Creator Community

ロボアプリ開発に関する知識やドキュメントをインターネット上で共有する「Pepper Creator Community」を開設し、デベロッパーのコミュニティの活性化や「Pepper」の開発環境の促進を目指します。

アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank

「Pepper」の共同開発を行ったALDEBARAN Robotics SAS(アルデバラン)と共に、「Pepper」のタッチ・アンド・トライや、SDKをご体験いただける「アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」を9月21日よりオープンします。

[注]
  • ※1表示価格は税抜きです。
  • ※236カ月間の割賦契約時の料金(税抜き)です。一括払いの場合には352,800円(税込み)になります。
  • ※3動きや会話、センサーなど、「Pepper」の各機能を組み合わせた動作プログラムです。
  • ※4ユーザー過失の故障を除きます。

「Pepper」について

周囲の状況を把握して自律的に判断し行動する、独自のアルゴリズム(計算方法)が搭載された人型ロボット。最新の音声認識技術や、滑らかな動きを実現する優れた関節技術、人の表情と声のトーンを分析して人の感情を推定する感情認識機能を搭載するなど、人とのコミュニケーションに特化した機能とインターフェースを備えています。これにより、親しい友人や家族と接するように、自然なコミュニケーションを楽しむことが可能になります。さらに、お笑いやダンスなど多彩なエンターテインメントで人々を楽しませる機能も充実しています。今後の一般販売に向けては、人との日々のコミュニケーションを通じて学習し、成長していく機能も実装する予定です。

  • Aldebaran、Pepperの名称とロゴ、NAOqi OSは、フランスおよびその他の国におけるアルデバランの登録商標または商標です。
  • SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。