ソフトバンクグループについて

Q. ソフトバンクグループ株式会社の設立はいつですか?
A.

1981年(昭和56年)9月3日です。

Q. 株式が上場されたのはいつですか?
A.

1994年に日本証券業協会に登録(店頭登録)し、1998年に東京証券取引所市場第1部へ上場しました。

Q. ロゴの意味を教えてください。
A.

ソフトバンクグループのブランドロゴは、坂本 龍馬が率いた海援隊の旗印がモチーフとなっています。また、このシンボルには、「情報革命で人々を幸せにしたい」「30年、300年先の世界の人々が感嘆するような仕事をしたい」という熱い思いが表象されています。

Q. どのような事業を行っていますか。
A.

当社グループは、インターネットを事業基盤として成長を続け、現在では「国内通信事業」「スプリント事業」「ヤフー事業」「流通事業」「アーム事業」などを展開しています。最新のテクノロジーと革新的なビジネスモデルで情報革命を牽引し、世界中の人々から必要とされる企業グループであり続けるため、果敢に挑戦し、進化を続けていきます。

なお、グループ企業各社の事業内容については、リンク先各社のサイトをご覧ください。

Q. 「ソフトバンク 新30年ビジョン」について教えてください。
A.

「ソフトバンク 新30年ビジョン」は、当社が創業30年の節目を迎えた2010年6月に発表しました。ソフトバンクグループが、次の30年も引き続き情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指すという方向性を定めたものです。

Q. ソフトバンクアカデミアについて教えてください。
A.

当社グループの次の時代を担う後継者の発掘・育成のため、2010年7月に、ソフトバンクアカデミアを開校しました。当社ループ内外から生徒を募り、創業者である孫自身が初代校長として直接指導し、後継者を育成していきます。

Q. どのようなCSR活動を行っていますか?
A.

「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、情報革命の中で挑戦し続けるとともに、事業を通じて世界中の人々と社会へ貢献していく企業グループであり続けたいと考えています。ソフトバンク株式会社では、月々の携帯電話利用料金の支払いと一緒に寄付できる「チャリティスマイル」「かざして募金」「チャリティホワイト」などのオプションサービスを提供するほか、ソフトバンクグループ株式会社では、人型ロボット「Pepper」をプログラミング教育や社会貢献に活用してもらう「Pepper 社会貢献プログラム」を実施するなど、事業を通しソフトバンクグループだからこそ担える社会課題の解決に取り組んでいます。

Q. 国内通信事業の災害への取り組みを教えてください。
A.

情報はライフラインであることを自覚し、災害・事故などにより通信サービスが提供できなくなることを最大のリスクの一つと捉え、さまざまな対策を行っています。全拠点の耐震対策やネットワークの冗長化により、平常時から通信ネットワークの安全性と信頼性の向上に努めています。また、万が一災害・事故などが発生した場合に備え、各種機関とも連携し早期に通信サービスが復旧できる体制を整えるとともに、停電時に稼動可能な自家発電装置の所有や、地上、船舶および車両に設置し係留可能な気球無線中継システムを開発しました。さらに、陸上自衛隊や海上保安庁と「災害協定」を締結しています。

[注]
  • 災害時における通信確保のための相互協力に関する協定。
Q. コーポレート・ガバナンスに対する考え方を教えてください。
A.

当社グループは、「自由・公正・革新」を基本思想に掲げ、世界の人々が最も必要とする技術やサービスを提供する企業グループを目指し、さまざまな事業に取り組んでいます。このビジョンを実現するためにはコーポレート・ガバナンスの実効性の確保が不可欠との認識を有しており、グループ内のガバナンスを強化しています。